Komori
ヒューマンテクノロジーズ(5621)・施策達成

打刻ベースから登録ベースへの課金方法変更

FY2024に初出。4回の記載のうち2回が「達成」で、最初の「達成」は2026-05-15。直近の記載はFY2026。

4記載
3年にわたる
1うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2024達成FY2025 – FY20262024: 120242025: 120252026: 22026
同じテーマの他社
打刻ベースから登録ベースへの課金体系移行1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社

このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。

全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026達成有価証券報告書

    「2023年10月の直販新規顧客を皮切りに、2024年4月の販売店新規顧客、2025年4月の直販・販売店既存顧客への適用、およびOEM各社における既存・新規顧客への移行を経て、課金体系の移行は完了しております。」

    打刻ベースから登録ベースへの課金体系の移行完了を明示している。
  2. 2026-05-15達成業績予想の修正終息を示唆

    「2025年4月に直販および販売店経由の既存顧客への適用を実施し、計画通り無事に完了いたしました。」

    直販および販売店経由の既存顧客について、登録人数課金への移行完了を明示している。
  3. FY2025前進有価証券報告書

    「2025年4月 直販と販売店の既存顧客(変更実施済) OEMごとに既存・新規顧客ともに順次登録ベースへ変更」

    直販・販売店の既存顧客について2025年4月の登録ベース移行を実施済みとし、OEMも順次変更する段階に進んでいる。
  4. FY2024初出有価証券報告書

    「人事労務と給与の機能拡張に伴い、2024年3月期から登録ベース(契約に基づいた課金)へ段階的に変更させて頂く予定です。この変更に伴い、既存顧客の平均的な課金ID数は約2割増加すると見込んでおります。」

    課金方式の変更、段階的な実施時期、既存顧客の課金ID数約2割増加見込みを具体的に記載している。
一緒に動いた変遷

「法規制と多様な働き方を背景とする高度な勤怠管理需要」は、この変遷が動いた4回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

333222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1法規制と多様な働き方を背景とする高度な勤怠管理需要3回
  3. 2第3四半期累計期間の増収・利益計上3回
  4. 3プレミアムサポート・BPO・パートナーサービス等による収益源の多様化3回
  5. 4新規顧客獲得によるKOT SaaS売上の増加2回
  6. 5ARR・利用社数・利用ID数・課金ID数の継続的増加2回
  7. 6販売パートナー・OEM・士業ネットワークの開拓と育成2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ヒューマンテクノロジーズの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-15の業績予想の修正で、「達成」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
打刻ベースから登録ベースへの課金方法変更|ヒューマンテクノロジーズ(5621)の変遷 | Komori