プレミアムサポート・BPO・パートナーサービス等による収益源の多様化
FY2024に初出。6回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025-H1。直近の記載はFY2026。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに98社。
- FY2026前進有価証券報告書
「当社グループは、今後も継続的な事業成長の実現に向けて、既存サービスの伸長に加え、プレミアムサポート、KING OF TIME 電子契約、パートナーサービスの販売、給与計算BPaaS等の展開を積極的に行っていきます。」
電子契約等の既存新サービスに加え、給与計算BPaaSを含む複数サービスの本格展開を明示している。 - 2026-05-15前進業績予想の修正
「これにより創出された人的リソースを、顧客ごとの複雑な課題解決や運用コンサルティングを伴う有償のプレミアムサポートへと段階的にシフトさせる取り組みを進めております。」
AI活用等で創出した人的リソースを、有償プレミアムサポートへ段階的に振り向ける取り組みを具体的に記載している。 - FY2026-H1再掲有価証券報告書
「こうした導入拡大と利用の広がりを支えるため、複雑な要望に対応する有償サポート、プリセット機能やシステム内ガイドの拡充など、サポート体制の強化にも継続して取り組んでいます。これにより、導入時の負荷軽減と運用定着の両立を図り、より多くのお客様にとって使いやすい環境づくりを推進しています。」
有償サポート、プリセット機能及びシステム内ガイドによる収益源・付加価値の拡大を継続している。 - FY2025前進有価証券報告書
「2024年10月には、社会保険労務士を主なユーザーとした「就業規則ナビ」をリリースし、就業規則作成支援および「KING OF TIME」との推奨設定ガイド提供を開始しました。さらに、2025年2月には新たなクロスセル型サービス「KING OF TIME 電子契約」をリリースし、人事労務関連の契約業務を電子化・効率化することで、顧客の生産性向上に寄与することを目指しております。」
就業規則ナビとKING OF TIME電子契約を実際にリリースし、新規サービス展開を具体的に進めている。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「「KING OF TIME」を導入いただくお客様に対して、従来から提供している無償の初期設定サポートに加え、個社ごとの複雑な要望や継続的なコンサルティングニーズにも対応するための有償サポートも提供しています。」
前 filing で展開予定とされていた有償プレミアムサポートについて、実際の提供開始と対象ニーズを具体的に記載している。 - FY2024初出有価証券報告書
「今後も継続的な事業成長の実現に向けて、既存サービスの伸長に加えて、有償のプレミアムサポート、パートナーサービスの販売、給与計算のBPOサービス、「KING OF TIME電子契約」等の新規事業の展開を積極的に行っていきます。こうした新規事業の展開に伴い当社の中期経営計画(2023年度~2027年度)の前半は「KING OF TIME電子契約」等のシステム開発投資が先行するものの、2025年度以降は先行投資が一巡し、新規事業による収益を取り込める見通しです。」
複数の新規サービスを展開し、2023年度から2027年度の中期計画内で先行投資から収益取り込みへ移行する計画を示している。