ヒューマンテクノロジーズ(5621)・施策前進
販売パートナー・OEMとの連携による効率的な顧客獲得
FY2024に初出。4回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
4記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
会計ソフトウェア・BPO事業者向けOEM・販売パートナー展開3社が書いているテーマ・逆風0社・追い風3社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「2025年4月には会計・給与領域に強みを持つ弥生株式会社へ「弥生勤怠 Next」としてOEM提供を開始したほか、同年12月には採用支援に強みを持つミイダス株式会社へ「ミイダス 勤怠管理」の提供を開始いたしました。」
販売パートナー・OEMを通じた顧客獲得について、弥生及びミイダスへのOEM提供開始という具体的な進展を示している。 - FY2026-H1再掲有価証券報告書
「新規顧客の拡大においては、引き続きWebマーケティングによる認知度向上と、販売パートナーとの連携による間接販売の強化に注力いたしました。」
Webマーケティングと販売パートナー経由の間接販売を組み合わせた顧客獲得方針を継続している。 - FY2025再掲有価証券報告書
「2025年3月末における課金ID数に占める販売パートナー経由の間接販売が、約64%を占めております。」
販売パートナーを活用する販売モデルと、間接販売約64%という構成を再確認している。 - FY2024初出有価証券報告書
「既に多数の顧客を持っている販売パートナー企業と連携することによって効率的に顧客を獲得しており、2024年3月における課金ID数に占める販売パートナー経由の間接販売が、約64%を占めております。」
販売店・OEMなど既存顧客基盤を持つパートナーを活用する販売モデルと、間接販売約64%という数値を記載している。