Komori
日本鋳鉄管(5612)・目標再掲

管路分野のInnovative All in ワンストップ企業への展開

FY2022-Q1に初出。14回の記載のうち11回が「再掲」。直近の記載はFY2026。

14記載
6年にわたる
2うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2023-Q1 – FY20262021: 220212022: 420222023: 320232024: 120242025: 120252026: 32026
同じテーマの他社
インフラ運営の企画・施工から維持管理・再投資までの一貫化3社が書いているテーマ・逆風0社・追い風3社

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに2社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026再掲有価証券報告書

    「水道・ガスそれぞれのインフラに携わる企業として、『管路維持サイクル』の実現に向け、管の製造・販売のみならず、管路整備サイクル一周すべてに関わるビジネスモデルを目指してまいります。」

    パーパスに基づき、製造・販売から診断、データベース化、設計、施工、維持管理まで管路整備サイクル全体への関与を目指す方向性を再確認している。
  2. FY2026-H1再掲有価証券報告書

    「2025年7月に発表いたしました、中期経営計画の方針である「生活基盤の平穏と更なる進化のため、あらゆる技術を築き磨く」ための取り組み、すなわちインフラに携わる企業として、管の製造・販売のみならず、管路整備サイクル一周すべてに関わるビジネスモデルを目指してまいります。」

    管の製造・販売にとどまらず、管路整備サイクル全体に関わるワンストップ型の事業モデルを継続して目指している。2025年7月発表の中期経営計画として新たな表現で整理されているが、当該モデルの完了マイルストーンは示されていない。
  3. FY2025-H1再掲有価証券報告書

    「また、当社は、パーパスである「水が途切れない世界を実現する」ための取り組み、すなわち、製造・販売にとどまらず、管路診断、設計から工事施工に至る管路サイクルすべての分野での活動への展開を図っております。」

    パーパス実現と管路分野のInnovative All inワンストップ企業化に向け、製造・販売から管路診断、設計、施工まで活動範囲を広げる方向性を再確認している。新たな許認可取得や完了マイルストーンは示されていない。
  4. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「一方、当社のパーパス「水が途切れない世界を実現する」に向けて取り組んでいる「管路分野のInnovative All in ワンストップ企業」としての活動である、既存事業とのシナジーを期待する新規・周辺事業の拡大等の取り組みについても、さや管推進工法対応部品「オセール」の拡販、プリセット接合工具「楽ちゃく」の新サイズ開発、DX推進の一環として開発を行ってきた「だいさくくん」の販売促進など将来に向けた活動についても推進しております。」

    パーパスと管路分野のInnovative All inワンストップ企業化に向け、オセールの拡販、楽ちゃくの新サイズ開発、だいさくくんの販売促進を継続している。
  5. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「一方、当社のパーパス「水が途切れない世界を実現する」に向けて取り組んでいる「管路分野のInnovative All in ワンストップ企業」としての活動である、既存事業とのシナジーを期待する新規・周辺事業の拡大等の取り組みについても歩みを進めてまいります。」

    パーパス実現と管路分野のInnovative All inワンストップ企業化に向け、新規・周辺事業の拡大を継続する方針を再掲している。新たな完了マイルストーンは示されていない。
  6. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「一方、当社のパーパスである「水が途切れない世界を実現する」ために、「管路分野のInnovative All in ワンストップ企業」に向けて行っている、既存事業とのシナジーを期待する新規・周辺事業の拡大等の取り組みについては、当期に入って新たに加えたいくつかの活動も含め、精力的に推進を図っております。」

    パーパス実現と管路分野のワンストップ企業化に向け、新たに加えた活動を含む新規・周辺事業の拡大を精力的に進めていると再確認している。個別の完了マイルストーンは示されていない。
  7. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「一方、当社のパーパスである「水が途切れない世界を実現する」ために、「管路分野のInnovative All in ワンストップ企業」に向けて行っている、既存事業とのシナジーを期待する新規・周辺事業の拡大等の取り組みについては、これまでの活動の推進を加速させつつ、新たな活動も加え、一層厚みを増した形での歩みを進めております。」

    パーパスと管路分野のワンストップ企業化に向け、新規・周辺事業の既存活動を加速し、新たな活動も加える方針を再確認している。具体的な完了マイルストーンは示されていない。
  8. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「一方、当社のパーパス「水が途切れない世界を実現する」に向けて取り組んでいる「管路分野のInnovative All in ワンストップ企業」としての活動である、既存事業とのシナジーを期待する新規・周辺事業の拡大等の取り組みについては引き続き歩みを進めております。」

    パーパス実現に向けた新規・周辺事業の拡大とワンストップ企業化の方向性を継続している。
  9. FY2022前進有価証券報告書

    「「管路分野のInnovative All in ワンストップ企業」に向け、設計から工事施工に至る通常のDB(デザイン アンド ビルド)方式については、ますます好評を得ているFracta社とのパートナーシップによるAI管路診断技術のソフト販売活動を組み入れた当社独自のDB(デザイン アンド ビルド)方式の活用、事業体ニーズをくみ取ったメンテナンス込みのDBM(デザイン アンド ビルド アンド メンテナンス)の売り込みを進めてきております。」

    AI管路診断を組み込んだ独自DB方式に加え、メンテナンス込みのDBM方式の売り込みへ取り組みを進めている。
  10. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「また、これらを契機にして、インフラ整備やDXを切り口とした当社の取り組みを取り扱った記事が、新聞、雑誌、オンラインなどさまざま媒体にて紹介され、当社のミッションである「水道管路の常識を覆す一歩を進める」に近づきつつあるものと考えております。そうした中、Fracta社とのパートナーシップによるAI管路診断技術のソフト販売活動につきましては、ますます好評を得ているほか、設計から工事施工に至る通常のDB(Design and Build)方式への関心も高めていただいております。」

    管路分野のInnovative All inワンストップ企業に向け、AI管路診断やDB方式への関心が高まっているとの説明を再掲している。新たな許認可取得などの具体的マイルストーンは示されていない。
  11. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「この「管路分野のInnovative All in ワンストップ企業」とは、設計から工事施工に至る通常のDB(Design and Build)方式に、当社ならではの管路劣化診断技術として、Fracta社とのパートナーシップによるAI管路診断技術を組み合わせた形での当社独自の方式を含め、情報収集、管路劣化診断、設計、製造、販売、工事施工までのすべての管路分野のプロセスをワンストップで実現できる会社を目指すというものです。…本年4月本体組織としてエンジニアリング部を立ち上げましたが、さらに…7月30日付で、日本鋳鉄管本体においても取得すると共に、国土交通大臣への建設コンサルタント登録も完了しました。」

    ワンストップ企業の対象プロセスを、情報収集・劣化診断・設計・製造・販売・施工までと明確化した。エンジニアリング部の立ち上げに加え、本体での建設業許可取得と建設コンサルタント登録完了という具体的な前進が示されている。
  12. FY2022-Q1初出有価証券報告書

    「これまで手掛けてきました、シナジーを期待する新規・周辺事業の拡大等による「管路分野のInnovative All in ワンストップ企業」に向けた取り組みの成果などもあり、逆風下の不需要期での黒字を確保しました。 この「管路分野のInnovative All in ワンストップ企業」とは、管路更新の入札・発注から工事施工に至るプロセスのうち、製造・販売といった製造業としての基本的役割を担うことはもちろんのこと、工事完工後、その維持・管理のための管路状況のデータベース化や、管路の劣化診断、更新計画の提案から、入札・発注に至る一連のサイクルのあらゆる局面において確固たる役割を担うものです。」

    従来の製造・販売を超え、管路更新の入札・発注、施工、維持・管理、劣化診断、更新計画提案まで一連のサイクルに関与する事業モデルを新たな目標として明示している。
一緒に動いた変遷

「適切な販売価格の維持・改善」は、この変遷が動いた14回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

2222★1234
  1. ★この変遷
  2. 1適切な販売価格の維持・改善2回
  3. 2子会社リサイクル事業の好調2回
  4. 3FRACTA社との連携によるAI水道管路劣化診断技術の確立2回
  5. 4Whole Earth Foundationとの環境インフラ情報基盤整備2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
日本鋳鉄管の次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-06-04の株主総会で、「再掲」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
管路分野のInnovative All in ワンストップ企業への展開|日本鋳鉄管(5612)の変遷 | Komori