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虹技(5603)・施策再掲

主要原材料価格高止まりへの全社的コスト削減

FY2018-Q1に初出。17回の記載のうち9回が「再掲」。直近の記載は2026-07-31。

17記載
10年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2018-Q1 – FY2023-Q3前進FY2023 – FY20252017: 120172018: 020182019: 020192020: 220202021: 120212022: 220222023: 420232024: 320242025: 220252026: 22026
同じテーマの他社
製品価格適正化とコスト削減による収益改善31社が書いているテーマ・逆風1社・追い風31社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2017年。7社中2社が悪化側に。

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに6社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている31社のうち14社を表示しています。上の文は31社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1再掲有価証券報告書

    「製品の販売価格是正による収益の確保ならびにコスト改善諸施策の一層の推進に努めた結果、当中間連結会計期間の業績は、売上高 128億4千1百万円(前年同期比 0.6%減)、営業利益 4億4千7百万円(前年同期比 24.2%減)、経常利益 4億4千3百万円(前年同期比 22.3%減)となりました。」

    販売価格是正とコスト改善諸施策を引き続き実施している。売上高・営業利益・経常利益は前年同期を下回った。
  2. FY2025前進有価証券報告書

    「このようなもとで、当社グループは、2022年度を初年度とする第7次3カ年計画の3年目にあたり、『C&Eへのこだわり』をキーワードに、①脱炭素社会に向けて、②DX(デジタルトランスフォーメーション)の推進、③人材育成、の3点を重点課題に設定し、より強固な経営基盤の構築と成長戦略の具現化に取り組み、製品の販売価格是正による収益の確保並びにコスト改善諸施策の一層の推進に努めてまいりました。」

    販売価格是正とコスト改善諸施策を継続し、営業利益は前期786百万円から1,116百万円、経常利益は714百万円から1,132百万円へ増加した。
  3. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「このような事業環境において当社グループは、原材料高騰への対応として製品の販売価格是正による収益の確保ならびにコスト改善諸施策の一層の推進に努めたことに加え、株式会社小口合金鋳造所の業績を連結範囲に含めたことで、当中間連結会計期間の業績は、売上高 129億2千4百万円(前年同期比 2.7%増)、営業利益 5億8千9百万円(前年同期比 141.0%増)、経常利益 5億6千8百万円(前年同期比 196.0%増)、親会社株主に帰属する中間純利益 2億1千1百万円(前年同期比 14.2%増)となりました。」

    販売価格是正とコスト改善諸施策を進めた結果、営業利益は前年同期比141.0%増、経常利益は同196.0%増となり、利益改善の具体的な前進が示された。
  4. FY2024前進有価証券報告書

    「国内では原材料や電力料の高騰への対応として、製品の販売価格是正による収益の確保並びにコスト改善諸施策の一層の推進に努めた結果、売上高 259億6千3百万円(前期 267億2千6百万円)、営業利益 7億8千6百万円(前期 8億7百万円)、経常利益 7億1千4百万円(前期 7億1千6百万円)となりました。」

    販売価格是正とコスト改善諸施策を継続した結果、売上高減少下でも営業利益786百万円、経常利益714百万円を確保した。
  5. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「国内では原材料や電力料の高騰への対応として、製品の販売価格是正による収益の確保並びにコスト改善諸施策の一層の推進に努めた結果、当第3四半期連結累計期間の業績は、売上高 193億4千8百万円(前年同期比 1.2%減)、営業利益 5億6千8百万円(前年同期比 8.6%増)、経常利益 4億9千1百万円(前年同期比 6.5%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益 3億8千6百万円(前年同期比 33.5%増)となりました。」

    販売価格是正とコスト改善諸施策を継続した結果、売上高が減少する中でも営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期を上回った。
  6. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「このような事業環境において当社グループは、中国国内で自動車用プレス金型鋳物の生産・販売を手がける天津虹岡鋳鋼有限公司および南通虹岡鋳鋼有限公司の業績が、不動産不況による中国景気の減速を背景に低調に推移した一方、国内では原材料や電力料の高騰への対応として、製品の販売価格是正による収益の確保並びにコスト改善諸施策の一層の推進に努めた結果、当第2四半期連結累計期間の業績は、売上高 125億8千3百万円(前年同期比 0.5%減)、営業利益 2億4千4百万円(前年同期比 21.6%増)、経常利益 1億9千1百万円(前年同期比 23.6%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益 1億8千5百万円(前年同期比 103.6%増)となりました。」

    販売価格是正とコスト改善諸施策を進めた結果、営業利益は前年同期比21.6%増、経常利益は同23.6%増、親会社株主に帰属する四半期純利益は同103.6%増となった。
  7. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「このような事業環境において当社グループは、原材料高騰への対応として製品の販売価格是正による収益の確保ならびにコスト改善諸施策の一層の推進に努めた結果、当第1四半期連結累計期間の業績は、売上高 63億8千4百万円(前年同期比 5.3%増)、営業利益 2億7百万円(前年同期比 116.8%増)、経常利益 2億2千1百万円(前年同期比 129.8%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益 1億5千7百万円(前年同期比 213.3%増)となりました。」

    販売価格是正とコスト改善諸施策を進めた結果、営業利益は前年同期比116.8%増、経常利益は同129.8%増となり、利益改善が当四半期の実績として示されている。
  8. FY2023前進有価証券報告書

    「当連結会計年度の業績は、原材料高騰への対応として製品の販売価格是正による収益の確保ならびにコスト改善諸施策の一層の推進に努めた結果、売上高 267億2千6百万円(前期 231億1千7百万円)、営業利益 8億7百万円(前期 1億5千4百万円)、経常利益 7億1千6百万円(前期 8千9百万円)となりました。」

    販売価格是正とコスト改善諸施策を進めた結果、営業利益は154百万円から807百万円、経常利益は89百万円から716百万円へ増加した。
  9. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「このような事業環境において当社グループは、原材料高騰への対応として製品の販売価格是正による収益の確保ならびにコスト改善諸施策の一層の推進に努めた結果、当第3四半期連結累計期間の業績は、売上高 195億7千6百万円(前年同期比 17.3%増)、営業利益 5億2千2百万円(前年同期 営業利益4千3百万円)、経常利益 4億6千1百万円(前年同期 経常損失2千4百万円)、親会社株主に帰属する四半期純利益 2億8千9百万円(前年同期 四半期純損失2千5百万円)となりました。」

    原材料高騰への対応として販売価格是正とコスト改善諸施策を引き続き推進し、利益確保に努めている。
  10. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「このような事業環境において当社グループは、原材料高騰への対応として製品の販売価格是正による収益の確保並びにコスト改善諸施策の一層の推進に努めた結果、当第2四半期連結累計期間の業績は、売上高 126億5千2百万円(前年同期比 19.1%増)、営業利益 2億円(前年同期比 795.8%増)、経常利益 1億5千5百万円(前年同期 経常損失4千7百万円)、親会社株主に帰属する四半期純利益 9千万円(前年同期 四半期純損失6千5百万円)となりました。」

    原材料高騰への対応として、販売価格の是正とコスト改善諸施策を引き続き推進している。
  11. FY2022再掲有価証券報告書

    「基盤事業である鋳物関連事業においては、成熟市場の中にありますが、グループの経営活動の安定に向け、一層の原価低減、販売力強化及び生産性の向上に取り組んでおります。」

    成熟市場への対応として、原価低減、販売力強化、生産性向上を引き続き進めている。
  12. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「このような外部環境のもとで当社グループは、全社をあげてコスト削減に努め、海外事業においては中国子会社である天津虹岡鋳鋼有限公司及び南通虹岡鋳鋼有限公司が選別受注や長期滞留債権の回収に注力し、利益確保に努めました。」

    全社的なコスト削減を継続し、中国子会社では選別受注や長期滞留債権の回収に注力して利益確保を図っている。
  13. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「このような状況のもとで当社グループは、当社の技術を活かした個別製品においての一層の販売力強化や原価低減、生産性の向上に努めてまいりました。」

    厳しい事業環境への対応として、販売力強化、原価低減、生産性向上を引き続き進めている。
  14. FY2020再掲有価証券報告書

    「基盤事業である鋳物関連事業においては、成熟市場の中にありますが、グループの経営活動の安定に向け、一層の原価低減、販売力強化及び生産性の向上に取り組んでおります。」

    成熟市場への対応として、原価低減、販売力強化、生産性向上を継続している。
  15. FY2018-Q1初出有価証券報告書

    「しかし、主要原材料価格の高止まりなどもあり、全社を挙げてコスト削減に取り組みましたが、損益面では営業利益3億2千5百万円(前年同期比 30.0%減)、経常利益3億7千万円(前年同期比 22.6%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益1億7千1百万円(前年同期比 26.8%減)となりました。」

    主要原材料価格の高止まりへの対応として、全社を挙げたコスト削減を初めて独立した施策として記載している。
一緒に動いた変遷

「国内事業の基盤強化と新規開拓・新商品拡販」は、この変遷が動いた17回のうち7回、同じ書類で同じ向きに動きました。

773333★123456
  1. ★この変遷
  2. 1国内事業の基盤強化と新規開拓・新商品拡販7回
  3. 2原材料価格の市況変動と価格転嫁リスク7回
  4. 3中国・インドネシアを軸とする海外事業の拡大3回
  5. 4新鋳造プロセス・新材料の研究開発と実用化3回
  6. 5省エネ・CO2削減型の新ストーカ炉の展開3回
  7. 6株式会社小口合金鋳造所の子会社化によるアルミニウム合金鋳造事業への参入3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
虹技の次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-07-31の決算で、「再掲」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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