栗本鐵工所(5602)・施策取締役会におけるサステナビリティ議題の更新直近のガバナンス(2026-06-26)では「再掲」
CSR委員会によるサステナビリティ・気候変動の監督
FY2023に初出。5回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載は2026-06-26。
5記載
4年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
サステナビリティ経営における重要課題管理と取締役会監督体制862社が書いているテーマ・逆風0社・追い風876社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている197社のうち14社を表示しています。上の文は197社すべてから計算しています。このテーマの881件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-06-26再掲ガバナンス
「・CSR委員会」
コーポレート・ガバナンス体制概略図にCSR委員会が記載された。 - FY2026取締役会におけるサステナビリティ議題の更新有価証券報告書
「2025年度の取締役会では、サステナビリティに関する主な議題として、TCFDおよびCDP開示課題、脱炭素計画への取り組み課題、人権デューデリジェンスの取り組み課題、サステナビリティの社内浸透課題、各事業セグメントにおけるリスクと機会の見直しと財務的マテリアリティの再検討、サステナビリティ(ESG)目標に対応したスキルマトリクスの見直しや報酬制度の導入に関しての報告と協議を行いました。」
CSR委員会・CSR推進会議の体制に加え、2025年度の取締役会でTCFD、脱炭素、人権、財務的マテリアリティ、報酬制度等を議題として報告・協議した。 - FY2025前進有価証券報告書
「2024年度の取締役会では、サステナビリティに関する主な議題として、TCFDおよびCDPの取り組み課題、人権デューデリジェンスの取り組み課題、サステナビリティの社内浸透課題、財務的マテリアリティの深堀を行うためのリスクと機会の特定、サステナビリティ目標に対応した報酬制度の導入に関して合計4回の報告と協議を行いました。」
CSR委員会・CSR推進会議の体制に加え、2024年度の取締役会でサステナビリティ関連議題を4回報告・協議した実績が開示された。 - FY2024前進有価証券報告書
「当社は、サステナブルな社会の実現に貢献するため、サステナビリティ推進室が事務局となりCSR委員会を年2回、CSR推進会議を年4回の頻度で開催しています。」
従来のCSR委員会による年2回の気候変動審議に加え、支社店長・工場長・事業部門長等で構成するCSR推進会議を年4回開催し、取締役会へ反映する体制が具体化した。 - FY2023初出有価証券報告書
「代表取締役社長を委員長とするCSR委員会を設置し、サステナビリティの観点を踏まえた経営を推進しています。本委員会は年2回の頻度で開催されており、重要議題の一つとして気候変動について議論をしています。決定した内容は取締役会に報告され、グループ全体の経営に反映されます。」
社長を委員長とするCSR委員会を年2回開催し、気候変動を議論して取締役会へ報告するサステナビリティ・ガバナンス体制が初めて記載された。