栗本鐵工所(5602)・施策前進
三協機械の完全子会社化による再生骨材分野への事業領域拡大
FY2024に初出。7回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025-H1。直近の記載は2026-08-06。
7記載
3年にわたる
3うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
三協機械子会社化による再生骨材・破砕機事業の拡大1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-08-06前進発生事実
「2026年4月1日付で当社の完全子会社であった三協機械株式会社を消滅会社とする吸収合併(以下「本吸収合併」といいます。)を行いました。」
三協機械の完全子会社化後の具体的な統合措置として、吸収合併の実施が開示された。抱合せ株式消滅差損29百万円は個別財務諸表に計上されるが、連結決算上は消去され、連結業績への影響はないとされた。canonical thread自体は変更しない。 - FY2026前進有価証券報告書
「この様な中で当社は2024年8月より共同8社と「省エネルギー・省CO2・省資源型サーキュラーコンクリートの開発」に着手しました。」
三協機械の完全子会社化による再生骨材分野への展開について、共同8社との開発、住吉工場での試験設備導入・品質評価を進め、2028年度の実証プラントによるフィールドテストを目指している。 - FY2025前進有価証券報告書
「2024年度には当社・住吉工場に磨砕機・分級機の試験設備を導入し、各種要素試験を行いながら再生粗骨材・再生細骨材の品質評価、生産システムの検討を進め、実証プラント構築に向けた開発活動を進めております。」
三協機械の完全子会社化による再生骨材分野への展開に加え、住吉工場への試験設備導入、品質評価、生産システム検討、実証プラント構築に向けた開発が進んだ。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「当中間連結会計期間において、三協機械株式会社の発行済株式の100%を取得したことにより、同社を連結の範囲に含めております。 機械システム事業セグメントにおいて、当中間連結会計期間に、三協機械株式会社の全株式を取得し、連結の範囲に含めたことにより、のれんが262百万円発生しております。」
三協機械株式会社の全株式取得後、当中間連結会計期間から連結範囲への組み入れが実施され、機械システム事業でのれん262百万円が発生した。 - FY2024初出有価証券報告書
「三協機械株式会社はアスファルト・コンクリートリサイクルプラントおよび関連機器設備をはじめ、今後の循環型社会の実現に欠くことができない「再生骨材分野」に必要な要素技術を有しています。長年にわたり砕石骨材を中心とした破砕エンジニアリング事業を展開している当社との親和性が高いことから、両社の強みを活かし相乗効果を創出できると考えています。」
2024年4月2日付で三協機械株式会社の全株式を取得し、515百万円で完全子会社化した。再生骨材分野への進出、破砕機事業の基盤強化、事業ポートフォリオ転換およびCO2排出量削減への貢献を目的としている。