医療DXを追い風とした顧客基盤拡大・サービス認知向上
FY2024-Q2に初出。17回の記載のうち9回が「前進」で、最初の「前進」は2026-02-27。直近の記載は2026-08-14。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2026再掲有価証券報告書
「2026年3月期のメディア事業は、EPARKくすりの窓口の施設保有数の増加と店舗当たり受付件数の増加に伴い、処方箋ネット受付件数が726万件(前期比120%)と増加しております。ポータルサイトであるEPARKくすりの窓口の利用促進により新規利用者を増やすとともに、EPARKお薬手帳アプリでリピート促進をすることで処方箋ネット受付件数の最大化を図っております。」
医療・ヘルスケア領域におけるIT・AIサービスの機会を継続的に捉え、ポータル利用促進とアプリによるリピート促進を通じてサービス利用拡大を図っている。 - FY2026-H1再掲有価証券報告書
「このような市場動向においては、調剤薬局をはじめとするヘルスケア領域においてITやAI技術を活用した様々なサービスや商品を展開している当社グループにとって、好機が継続するものと予想しております。当社グループは、重要課題であるメディア事業における処方箋ネット受付の予約件数の増加、みんなのお薬箱事業における調剤薬局や医療機関の医薬品流通金額の増加、基幹システム事業における他事業で蓄積したデータとの連携強化による付加価値の創出に努めてまいりました。」
医療・介護需要や医療DXを背景に、IT・AIサービスの事業機会が継続すると捉えている。3事業について、処方箋ネット受付の予約件数、医薬品流通金額、蓄積データの連携による付加価値創出を重点的な取り組みとして記載している。 - FY2025再掲有価証券報告書
「このような市場動向は、医療及び健康管理分野に対してITやAI技術を利用した様々なサービスや製品を開発・提供している当社にとっては好機と捉え、さらなる顧客基盤の拡大と、一般消費者に対する処方箋ネット予約やEPARKお薬手帳などのサービスの認知向上に努めてまいりました。」
医療DXやAI技術への需要を好機と捉え、顧客基盤の拡大および一般消費者へのサービス認知向上を継続している。 - FY2025-H1再掲有価証券報告書
「このような市場動向は、医療及び健康管理分野においてITを利用した様々なサービスを展開している当社にとっては好機と捉え、顧客基盤の拡大と、一般消費者に対するサービスの認知向上に努めてまいりました。」
医療DXの推進による情報システム需要を好機と捉え、顧客基盤の拡大と一般消費者へのサービス認知向上に取り組む方針を継続している。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「このような市場動向は、医療及び健康管理分野においてITを利用した様々なサービスを展開している当社にとっては好機と捉え、顧客基盤の拡大と、一般消費者に対するサービスの認知向上に努めてまいりました。」
医療DX等の市場動向を好機と捉え、顧客基盤の拡大と一般消費者へのサービス認知向上に取り組む方針を継続している。 - FY2024-Q2初出有価証券報告書
「医療情報システム業界におきましては、4月から始まったオンライン資格確認の導入の原則義務付けに加え、電子処方箋の取り組みも開始され、いわゆる医療DX化が国を挙げて推進されました。また一部医薬品の安定供給問題を踏まえ、後発医薬品の使用促進、地域支援体制加算等を含む診療報酬上の特例措置が2023年4月より始まり、12 月まで9か月間、時限的に適用されることとなりました。このような市場動向は、医療及び健康管理分野においてITを利用した様々なサービスを展開している当社にとっては好機と捉え、顧客基盤の拡大と、一般消費者に対するサービスの認知向上に努めてまいりました。」
医療DXや診療報酬上の特例措置を事業機会と捉え、顧客基盤の拡大と一般消費者への認知向上に取り組む姿勢を示している。