くすりの窓口(5592)・目標前進
顧客施設数を2030年3月期末までに10万施設へ拡大
FY2025に初出。5回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」は2026-05-14。直近の記載は2026-08-14。
5記載
2年にわたる
3うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
顧客施設基盤の拡大1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「顧客数については、当事業年度末の5.3万施設を2030年3月期末までに10万施設とすることを目指しております。」
顧客施設数の基準が前年度末の4.4万施設から5.3万施設へ増加した一方、2030年3月期末までに10万施設とする目標は維持している。 - 2026-05-14前進決算説明資料
「2030 年3月期末までに10万施設を目指します。」
10万施設目標を再掲し、2026年3月期末の顧客総数を53,441施設として、目標に向けた実績を示している。 - FY2025初出有価証券報告書
「顧客数については、当事業年度末の4.4万施設を2030年3月期末までに10万施設とすることを目指しております。薬局ポータルサイトである「EPARKくすりの窓口」では、掲載薬局数や掲載情報が多ければユーザーのご希望に叶う薬局、ご希望のお薬を探せる機会が増え、「医薬品仕入れサポートサービス」では、加盟薬局数が増えることで、価格交渉力強化による生産性向上が期待でき、医薬品不動在庫売買プラットフォーム「みんなのお薬箱」では、加盟薬局数が増えれば売買取引の機会が増えるなど、当社サービスは、利用する顧客やユーザーが増え、利用頻度が上がることでより利便性が増すものとなっております。」
顧客施設数を4.4万施設から2030年3月期末までに10万施設へ拡大する数値目標を設定し、ポータル、仕入れサポート、不動在庫売買の利用拡大を手段として説明している。