電力・エネルギー、物流・サプライチェーン、都市交通・スマートシティの三分野への注力
FY2023に初出。20回の記載のうち9回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025。直近の記載は2026-09-29。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに0社。
- 2026-09-29再定義経営計画
「社会インフラを対象とした2つの事業」
従来の重点分野の説明に加え、AI事業とインフラアセット事業の2事業セグメントとして事業構造を再整理している。 - FY2026再定義有価証券報告書
「当社が注力している分野は、電力、製造・運輸、都市・交通の3分野となります。」
前中間期の4分野区分から、AI事業の注力分野を電力、製造・運輸、都市・交通の3分野として再整理している。 - FY2026-H1再定義有価証券報告書
「当中間会計期間は、電力、製造・運輸、都市・交通、エネルギーマネジメントの4分野に注力いたしましたが、予算規模が大きい電力会社からの追加受注や本番導入開発が進展し、電力分野の売上が全体の5割超を占めることとなりました。製造・運輸分野については、配船計画の本番導入開発が完了し保守案件へ移行したことから売上が減少し全体の2割を下回る結果となりました。都市・交通分野については、鉄道会社案件の売上が堅調に推移し全体の2割超を占める結果となりました。エネルギーマネジメント分野については、電力系統接続申請支援の売上が5件発生しました。」
従来の3分野から、電力、製造・運輸、都市・交通、エネルギーマネジメントの4分野へ区分・名称を再編した。電力分野は売上の5割超、都市・交通分野は2割超を占め、配船計画は本番導入開発完了後に保守案件へ移行した。 - FY2025前進有価証券報告書
「当事業年度は、引き続き電力・エネルギー、物流・サプライチェーン、都市交通・スマートシティの3分野に注力いたしましたが、予算規模が大きい電力会社からの追加受注や本番導入開発が加速したため、電力・エネルギー分野の売上が全体の6割程度を占めることとなりました。物流・サプライチェーン分野についても、配船計画における運用・サポート売上の増加により全体の3割近くを占める売上となりました。また、都市交通・スマートシティについては、鉄道会社における修繕計画最適化のAIエンジン開発が進展し、堅調に推移しました。」
重点3分野への注力を継続し、電力・エネルギー分野の売上構成比が前年度の5割超から6割程度へ上昇した。物流・サプライチェーンでは運用・サポート売上が増加し、都市交通では修繕計画最適化のAIエンジン開発が進展した。 - FY2025-H1再掲有価証券報告書
「当中間会計期間は、引き続き電力・エネルギー、物流・サプライチェーン、都市交通・スマートシティの3分野に注力いたしましたが、予算規模が大きい電力会社からの追加受注や本番導入開発が進展し、電力・エネルギー分野の売上が全体の5割超を占めることとなりました。物流・サプライチェーン分野についても、配船計画における本番導入開発の進展により全体の3割超を占める売上となりました。また、都市交通・スマートシティについても、鉄道会社の修繕計画におけるAIエンジン開発が進展し、堅調に推移しました。」
三つの重点分野への注力方針を維持しつつ、電力・エネルギー分野が売上の5割超、物流・サプライチェーン分野が3割超を占めたと記載している。 - FY2024再掲有価証券報告書
「当事業年度は、引き続き電力・エネルギー、物流・サプライチェーン、都市交通・スマートシティの3分野に注力いたしました。」
従来の社会インフラ三分野への注力方針を維持している。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期累計期間は、引き続き電力・エネルギー、物流・サプライチェーン、都市交通・スマートシティの3分野に注力し、」
三つの重点分野への注力方針を再確認している。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期累計期間は、引き続き電力・エネルギー、物流・サプライチェーン、都市交通・スマートシティの3分野に注力しました。」
三つの重点分野への注力方針を再確認している。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期累計期間は、引き続き電力・エネルギー、物流・サプライチェーン、都市交通・スマートシティの3分野に注力し、」
三つの重点分野への注力方針を再掲している。 - FY2023初出有価証券報告書
「当社が注力している分野は、電力・エネルギー、物流・サプライチェーン、都市交通・スマートシティの3分野となります。」
社会インフラに関する重点分野を三つに整理している。