グリッド(5582)・リスク顕在化
新株予約権行使による株式価値の希薄化リスク
FY2023に初出。8回の記載のうち7回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2024-Q3。直近の記載はFY2026。
8記載
4年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
新株予約権行使による株式希薄化185社が書いているテーマ・逆風185社・追い風0社
グリッドがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2024年。同じテーマの他社の中央値(2021年)より3年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2017年。54社中28社が悪化側に。
直近の記載が「顕在化」なのは、ほかに54社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている185社のうち14社を表示しています。上の文は185社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026顕在化有価証券報告書
「2026年6月30日現在、新株予約権による潜在株式数は478,245株であり、当社発行済株式総数の4,802,955株に対する潜在株式比率は10.0%に相当しております。これらの新株予約権の行使が行われた場合には、当社の株式価値が希薄化する可能性があります。」
新株予約権の行使が継続し、潜在株式数は478,245株、潜在株式比率は10.0%となった。希薄化が引き続き実際に進行している。 - 2026-08-14顕在化決算
「期末発行済株式数 (自己株式を含む) 2026年6月期 4,802,955株 2025年6月期 4,750,626株」
発行済株式数が前期末から52,329株増加し、新株予約権行使等による希薄化の進行が通期実績として示された。 - FY2026-H1顕在化有価証券報告書
「新株予約権の行使による増加であります。」
2025年7月から12月までに新株予約権の行使により発行済株式総数が4,302株増加した。さらに2026年1月にも25,434株増加しており、希薄化が引き続き実際に進行している。 - FY2025顕在化有価証券報告書
「2025年6月30日現在、新株予約権による潜在株式数は530,574株であり、当社発行済株式総数の4,750,626株に対する潜在株式比率は11.2%に相当しております。これらの新株予約権の行使が行われた場合には、当社の株式価値が希薄化する可能性があります。」
新株予約権の行使による株式数増加が継続し、期末の潜在株式数は530,574株、潜在株式比率は11.2%となった。 - FY2025-H1顕在化有価証券報告書
「新株予約権の行使による増加であります。」
2024年7月から12月までに新株予約権の行使により発行済株式総数が13,722株増加し、提出日現在の発行済株式数は4,736,235株となった。希薄化が引き続き実際に進行している。 - FY2024顕在化有価証券報告書
「新株予約権の行使による増加であります。」
2024年1月から6月にかけて新株予約権の行使により普通株式36,747株が増加し、希薄化が実際に進行した。期末時点の潜在株式数は560,253株、潜在株式比率は11.9%となっている。 - FY2024-Q3顕在化有価証券報告書
「新株予約権の行使による増加であります。」
第3四半期会計期間中に新株予約権の行使により発行済株式総数が9,576株増加し、提出日までにも4,005株増加している。新株予約権行使に伴う株式数増加が実際に発生した。 - FY2023初出有価証券報告書
「本書提出日現在、新株予約権による潜在株式数は597,000株であり、当社発行済株式総数の4,684,200株に対する潜在株式比率は12.7%に相当しております。これらの新株予約権の行使が行われた場合には、当社の株式価値が希薄化する可能性があります。」
潜在株式数および潜在株式比率を具体的に記載している。