グリッド(5582)・目標再定義
計画最適化を通じた脱炭素社会実現への貢献
FY2023に初出。11回の記載のうち6回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
11記載
4年にわたる
3うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
電力需給計画最適化によるエネルギー消費削減1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026再定義有価証券報告書
「また、インフラアセット事業においては、系統用蓄電所の開発により発電設備を新設することなくピーク時の供給力を高め、逼迫時のリスクを軽減します。」
従来の計画最適化によるエネルギー消費量削減に加え、系統用蓄電所によるピーク時の供給力向上と電力逼迫リスクの軽減を持続可能な社会への貢献手段として位置付けている。 - FY2026-H1再掲有価証券報告書
「このような状況下、当社は電力会社に対して、AI技術や数理最適化技術を用いた電力需給計画の最適化を提供し、電力会社のエネルギー消費量の削減を実現してまいりました。」
電力需給計画の最適化を通じた電力会社のエネルギー消費量削減への貢献を引き続き説明している。新たな削減効果の数値は示していない。 - FY2025-H1再掲有価証券報告書
「このような状況下、当社は電力会社に対して、AI技術や数理最適化技術を用いた電力需給計画の最適化を提供し、電力会社のエネルギー消費量の削減を実現してまいりました。」
電力需給計画の最適化を通じたエネルギー消費量削減への貢献を引き続き説明しているが、新たな数値効果は示していない。 - FY2024前進有価証券報告書
「北海道電力に導入した火力発電の需給計画最適化システムにおいては、燃料消費量削減により1ヶ月あたり約6億円の費用削減効果(※)が得られることを確認しております。」
計画最適化による脱炭素・省エネルギー貢献について、北海道電力の導入事例で1ヶ月あたり約6億円、改善効果約3%の費用削減効果を確認したと記載している。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「そのため、様々なリスクを踏まえたうえでの安定的かつ経済的なエネルギーの供給体制が引き続き求められ、エネルギー消費の効率化が社会全体の重要な課題の一つとして考えられております。」
エネルギー消費の効率化を社会的課題と位置付け、計画最適化サービスによる削減貢献の背景を再確認している。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「そのため、様々なリスクを踏まえたうえでの安定的かつ経済的なエネルギーの需給体制が引き続き求められ、エネルギー消費の効率化が社会全体の重要な課題の一つとして考えられております。」
エネルギー消費の効率化を社会的課題と位置付け、計画最適化サービスによる削減貢献の背景を再確認している。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「加えて、電力や物流等の事業会社を中心にエネルギー消費量の削減を可能とし、投資効果を明示できるサービスでもあることから、当社の事業に対する期待は一層高まっております。」
計画最適化サービスによるエネルギー消費量の削減と投資効果の明示を、事業価値として再掲している。 - FY2023初出有価証券報告書
「当社のAI技術をもってより多くの顧客の計画最適化を実現し、脱炭素社会実現への貢献を目指します。」
計画最適化による化石燃料消費量およびエネルギー消費量の削減を、脱炭素への貢献手段としている。