Komori
グリッド(5582)・目標前進

既存顧客へのアップセル・クロスセル

FY2023に初出。10回の記載のうち7回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024-Q1。直近の記載はFY2026。

10記載
4年にわたる
2うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2024-Q1 – FY2024-Q2前進FY2024 – FY20252023: 220232024: 320242025: 220252026: 32026
同じテーマの他社
既存顧客へのアップセル・クロスセルによる導入台数・顧客価値向上37社が書いているテーマ・逆風1社・追い風36社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに18社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている37社のうち14社を表示しています。上の文は37社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「AI事業は、引き続き、電力、製造・運輸、都市・交通の3分野に注力いたしましたが、予算規模が大きい電力会社からの継続した追加受注や本番導入開発により、電力分野の売上がAI事業全体の約6割を占めることとなりました。」

    電力会社からの継続的な追加受注と本番導入開発により、既存顧客への提供拡張を含む電力分野の売上がAI事業全体の約6割となった。
  2. FY2025前進有価証券報告書

    「これは主に本番導入の進展及び運用・サポートの開始、その後のアップセル・クロスセルによる既存顧客からの継続的な受注によるものであり、既存顧客への売上は1,720百万円と全体の83.4%を占めることとなりました。」

    本番導入、運用・サポート、アップセル・クロスセルを通じた既存顧客からの継続受注が進み、既存顧客売上は1,720百万円、全体の83.4%となった。
  3. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「当中間会計期間は、引き続き電力・エネルギー、物流・サプライチェーン、都市交通・スマートシティの3分野に注力いたしましたが、予算規模が大きい電力会社からの追加受注や本番導入開発が進展し、電力・エネルギー分野の売上が全体の5割超を占めることとなりました。」

    電力会社からの追加受注および本番導入開発の進展を記載しており、既存顧客への提供拡張に関連する具体的な進展が示されている。
  4. FY2024前進有価証券報告書

    「これは主に本番導入の進展や運用・サポートの開始、その後のアップセル・クロスセルによる既存顧客からの継続的な受注によるものであり、既存顧客への売上は1,594百万円と全体の96.5%を占めることとなりました。」

    本番導入、運用・サポート、アップセル・クロスセルを通じた既存顧客からの継続受注が進み、既存顧客売上が全体の96.5%を占めた。
  5. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「電力・エネルギー及び物流・サプライチェーン分野においては、既存顧客の本番導入に向けた開発が進展いたしました。」

    既存顧客の本番導入に向けた開発進展を引き続き記載しているが、前四半期から名指しできる新たな進捗は示されていない。
  6. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「特に電力・エネルギー及び物流・サプライチェーン分野において、既存顧客の本番導入に向けた開発が進展いたしました。これら本番導入に向けた一貫したサービスの提供に伴い、上期は既存顧客への開発が中心となり、主なサービス区分における取引先数は横ばいとなりましたが、顧客平均売上は増加となりました。」

    既存顧客の本番導入に向けた開発が進展し、顧客平均売上が増加したと記載している。
  7. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「これは本番導入の進展に伴い、AI開発、プラットフォーム開発、運用・サポートの3区分において、横断的にサービスを提供した取引先が複数あったためであり、結果的に顧客平均売上の増加につながりました。」

    本番導入の進展に伴い、複数のサービス区分を横断して提供した取引先が生じ、顧客平均売上の増加につながった。
  8. FY2023初出有価証券報告書

    「1つの計画にとどまらず、その他の計画に対しても最適化の範囲を拡張し、戦略的にCLTVを最大化していくことにより当社の売上を拡大することが、当社の成長にとって重要な課題と考えております。」

    顧客が保有する複数の計画業務へ最適化の対象を広げる方針。
一緒に動いた変遷

「ストック型売上比率の増加」は、この変遷が動いた10回のうち6回、同じ書類で同じ向きに動きました。

665433★123456
  1. ★この変遷
  2. 1ストック型売上比率の増加6回
  3. 2開発体制の強化6回
  4. 3売上高成長率・営業利益率を中心とした成長管理5回
  5. 4新株予約権行使による発行済株式数・資本の増加4回
  6. 5内部管理体制とコーポレート・ガバナンスの強化3回
  7. 6営業体制の強化3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
グリッドの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-14の決算説明資料で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
既存顧客へのアップセル・クロスセル|グリッド(5582)の変遷 | Komori