既存顧客へのアップセル・クロスセル
FY2023に初出。10回の記載のうち7回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024-Q1。直近の記載はFY2026。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに18社。
- FY2026前進有価証券報告書
「AI事業は、引き続き、電力、製造・運輸、都市・交通の3分野に注力いたしましたが、予算規模が大きい電力会社からの継続した追加受注や本番導入開発により、電力分野の売上がAI事業全体の約6割を占めることとなりました。」
電力会社からの継続的な追加受注と本番導入開発により、既存顧客への提供拡張を含む電力分野の売上がAI事業全体の約6割となった。 - FY2025前進有価証券報告書
「これは主に本番導入の進展及び運用・サポートの開始、その後のアップセル・クロスセルによる既存顧客からの継続的な受注によるものであり、既存顧客への売上は1,720百万円と全体の83.4%を占めることとなりました。」
本番導入、運用・サポート、アップセル・クロスセルを通じた既存顧客からの継続受注が進み、既存顧客売上は1,720百万円、全体の83.4%となった。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「当中間会計期間は、引き続き電力・エネルギー、物流・サプライチェーン、都市交通・スマートシティの3分野に注力いたしましたが、予算規模が大きい電力会社からの追加受注や本番導入開発が進展し、電力・エネルギー分野の売上が全体の5割超を占めることとなりました。」
電力会社からの追加受注および本番導入開発の進展を記載しており、既存顧客への提供拡張に関連する具体的な進展が示されている。 - FY2024前進有価証券報告書
「これは主に本番導入の進展や運用・サポートの開始、その後のアップセル・クロスセルによる既存顧客からの継続的な受注によるものであり、既存顧客への売上は1,594百万円と全体の96.5%を占めることとなりました。」
本番導入、運用・サポート、アップセル・クロスセルを通じた既存顧客からの継続受注が進み、既存顧客売上が全体の96.5%を占めた。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「電力・エネルギー及び物流・サプライチェーン分野においては、既存顧客の本番導入に向けた開発が進展いたしました。」
既存顧客の本番導入に向けた開発進展を引き続き記載しているが、前四半期から名指しできる新たな進捗は示されていない。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「特に電力・エネルギー及び物流・サプライチェーン分野において、既存顧客の本番導入に向けた開発が進展いたしました。これら本番導入に向けた一貫したサービスの提供に伴い、上期は既存顧客への開発が中心となり、主なサービス区分における取引先数は横ばいとなりましたが、顧客平均売上は増加となりました。」
既存顧客の本番導入に向けた開発が進展し、顧客平均売上が増加したと記載している。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「これは本番導入の進展に伴い、AI開発、プラットフォーム開発、運用・サポートの3区分において、横断的にサービスを提供した取引先が複数あったためであり、結果的に顧客平均売上の増加につながりました。」
本番導入の進展に伴い、複数のサービス区分を横断して提供した取引先が生じ、顧客平均売上の増加につながった。 - FY2023初出有価証券報告書
「1つの計画にとどまらず、その他の計画に対しても最適化の範囲を拡張し、戦略的にCLTVを最大化していくことにより当社の売上を拡大することが、当社の成長にとって重要な課題と考えております。」
顧客が保有する複数の計画業務へ最適化の対象を広げる方針。