ユーザー平均単価の上昇
FY2023に初出。5回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024-Q3。直近の記載はFY2026。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに0社。
- FY2026再掲有価証券報告書
「新機能、UI/UXの向上、映画・ドラマ・アニメコンテンツ等を含めた新規のコンテンツの追加に加え、プロのコーチ陣による解説講義動画の追加なども行っていくことにより、「abceed」の学習プラットフォームとしての価値向上を図り、Proプランを中心に平均単価の上昇を図ってまいります。」
新機能、コンテンツ、講義動画による価値向上を通じ、Proプランを中心に平均単価の上昇を目指す方針を再確認している。 - FY2025前進有価証券報告書
「2024年3月にProプランの料金を約2割値上げいたしましたが、依然として英語学習アプリの中には「abceed」よりも価格水準が高いものもあることから、値上げ余地が十分にある状況であると認識しており、「abceed」の学習プラットフォームとしての価値向上に伴って、有料プランの値上げによる平均単価の上昇も目指してまいります。2025年3月に廉価プランとしてリリースした映画プラン、英会話プランについても、有料会員数の成長とともに次第に値上げを図っていき、中長期的には売上高の成長にも寄与するものと考えております。」
Proプランの約2割値上げによる平均単価上昇の効果がFY2025の売上成長に反映された。さらに映画プラン・英会話プランの将来的な値上げ方針も示している。 - FY2024再掲有価証券報告書
「2024年3月にProプランの料金を約2割値上げいたしましたが、依然として英語学習アプリの中には「abceed」よりも価格水準が高いものもあることから、値上げ余地が十分にある状況であると認識しており、「abceed」の学習プラットフォームとしての価値向上に伴って、有料プランの値上げによる平均単価の上昇も目指してまいります。」
3月に実施した約2割の値上げと、今後も価値向上に伴う平均単価上昇を目指す方針を再確認している。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「また、当四半期まで検討を進めていたProプラン料金改定につきましても、2024年3月より約2割の値上げを実施しており、翌四半期以降の平均単価の上昇に寄与するものと考えております。」
検討段階だったProプランの料金改定について、2024年3月から約2割の値上げを実施した。平均単価への効果は翌四半期以降に見込んでいる。 - FY2023初出有価証券報告書
「スクールの基盤を拡充することにより、「abceed」の有料プランのみならず、比較的高単価のコーチングサービスの販売が拡大し、ユーザーの平均単価の上昇に寄与するものと考えております。」
コーチング、機能追加、UI/UX向上、新コンテンツ、講義動画、将来的な有料プラン値上げを手段としている。