有料会員数の増加
FY2023に初出。15回の記載のうち13回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024-Q1。直近の記載は2026-10-15。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。7社中1社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに3社。
- FY2026前進有価証券報告書
「当事業年度末において、有料会員数は15.0万人となっており、前事業年度末時点の11.7万人から伸長しております。当事業年度中には、その中心となる一般ユーザー向けのProプランの半額キャンペーンの実施等により多くの新規有料会員数を獲得したことが寄与したほか、企業向けの販売も比較的好調に推移いたしました。」
有料会員数が前期末の11.7万人から15.0万人へ増加し、半額キャンペーンや企業向け販売を増加要因として説明している。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「当中間期末時点において、有料会員数は12.6万人となっており、前四半期末時点からは0.8万人の増加となりました。例年通りに10月には一般ユーザー向けのProプラン半額キャンペーンを実施し、有料会員数は伸長しております。」
有料会員数が前四半期末の11.8万人から12.6万人へ0.8万人増加し、10月の半額キャンペーンも実施した。 - FY2025前進有価証券報告書
「当事業年度末において、有料会員数は11.7万人となっており、前事業年度末時点の10.1万人から伸長しております。」
有料会員数が前期末から1.6万人増加し、11.7万人に達した。Proプランの半額キャンペーン等による新規会員獲得にも言及している。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「当中間期末時点において、有料会員数は10.6万人となっており、前四半期末時点からは0.7万人の増加となりました。例年通りに10月には一般ユーザー向けの半額キャンペーンを実施し、有料会員数は大きく伸長しております。」
有料会員数が2025年5月期1Q末の9.9万人から10.6万人へ0.7万人増加した。10月の半額キャンペーンも実施し、会員数の伸長を説明している。 - FY2024前進有価証券報告書
「当事業年度末において、有料会員数は10.1万人となっており、前事業年度末時点の7.6万人から大きく伸長しております。」
有料会員数が前期末から2.5万人増加し、10.1万人に達した。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「当第3四半期末時点において、有料会員数は9.2万人となっており、前四半期末時点からは0.8万人の増加となりました。」
有料会員数が第2四半期末の8.4万人から9.2万人へ0.8万人増加した。新規ユーザー数、有料会員転換、1月の半額キャンペーンの効果にも言及している。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「当第2四半期末時点において、有料会員数は8.4万人となっており、前四半期末時点からは0.3万人の増加となりました。」
有料会員数が第1四半期末の8.1万人から8.4万人へ増加し、0.3万人の純増となった。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「当第1四半期末時点において、有料会員数は8.1万人となっており、前事業年度末時点からは0.5万人の増加となりました。」
有料会員数がFY2023末の7.6万人から8.1万人へ0.5万人増加し、概ね計画通りの会員数を確保した。 - FY2023初出有価証券報告書
「有料会員数の増加を図ります。」
新規ユーザー数と有料課金転換率の双方を向上させる方針。2023年5月期末の有料会員数は7.6万人で、前期末の5.7万人から増加している。