サービス・プロダクト開発の強化
FY2023に初出。15回の記載のうち13回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024-Q2。直近の記載はFY2026。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに12社。
- FY2026前進有価証券報告書
「機能開発面では、AIを活用した学習支援の強化を推進し、2025年6月に映画・ドラマ・アニメの語注や解説を自動化しユーザーの質問にも対応する「AI語注・解説・質問機能」をリリースしたほか、10月にはユーザーの学習習慣維持を支援する「連続記録フリーズ機能」を導入いたしました。」
AI語注・解説・質問機能と連続記録フリーズ機能をリリースし、サービスの機能・ユーザビリティを具体的に拡張した。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「引き続き新規コンテンツの追加やユーザビリティの向上に資する機能改善や品質の向上に取り組んでおります。2025年10月には連続記録フリーズ機能をリリースしており、ユーザーの学習継続に繋がっております。」
連続記録フリーズ機能を2025年10月にリリースし、ユーザーの学習継続に関わるプロダクト機能を追加した。 - FY2025前進有価証券報告書
「当事業年度の大きなトピックであったAI英会話機能については、2024年8月のリリース以降、累計46本の英会話シナリオをリリースしており、AIキャラクターと気軽に英会話トレーニングを行う体験が可能となっております。」
AI英会話機能を2024年8月にリリースし、累計46本のシナリオを提供した。学校向けにはAI英作文添削プランもリリースしている。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「引き続き新規コンテンツの追加やユーザビリティの向上に資する機能改善や品質の向上に取り組み、2024年8月にリリースした英会話機能について、英会話レッスンのコンテンツの投入を進めました。」
英会話機能を2024年8月にリリースし、その後のレッスンコンテンツ投入を進めた。サービス・プロダクト開発の具体的な機能拡張が進んだ。 - FY2024前進有価証券報告書
「当事業年度に実施致しました設備投資等の総額は164,314千円(ソフトウエア仮勘定含む)であります。その主な内容は、ソフトウエア開発、役職員への貸与用のPC端末であります。」
ソフトウェア開発等に164,314千円を投資し、「abceed」開発のソフトウェア計上額も増加した。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「ユーザビリティの向上に資する機能改善や品質の向上にも取り組み、ライブ講義のアーカイブ動画機能をProプランに導入しております。」
ライブ講義のアーカイブ動画機能を導入し、サービスのユーザビリティ・機能面を具体的に改善した。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「引き続き新規コンテンツの追加やユーザビリティの向上に資する機能改善や品質の向上に取り組み、特に前事業年度から注力してきた「映画・ドラマ機能」の開発及びコンテンツ制作については、当第2四半期末時点において累計90タイトルをリリースいたしました。また、Pro会員向けにライブ講義を本格導入し、TOEIC®対策コース、発音対策コースなどのライブ講義が受講可能となりました。」
新規コンテンツ、機能改善、品質向上を継続し、映画・ドラマ累計90タイトルのリリースとPro会員向けライブ講義の本格導入を行った。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「引き続き新規コンテンツの追加やユーザビリティの向上に資する機能改善や品質の向上に取り組み、特に前事業年度から注力してきた「映画・ドラマ機能」の開発及びコンテンツ制作に関連して、2023年7月にパラマウント・グローバル・コンテント・ディストリビューションとの提携をリリースいたしました。」
新規コンテンツ追加、ユーザビリティ向上、機能改善・品質向上への継続的な取り組みを再確認した。具体的な提携の進展はコンテンツ拡充スレッドで扱っている。 - FY2023初出有価証券報告書
「収益の柱となる有料会員や導入法人数の拡大のためには、機能開発・ユーザビリティ追求のための取組みを強化していくことが重要だと考えております。」
出版社との連携、新領域のライセンス獲得、社内コンテンツ開発体制の強化を含む。