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Globee(5575)・施策前進

コンテンツ基盤の拡充によるターゲット層の拡大

FY2023に初出。19回の記載のうち17回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024-Q1。直近の記載は2026-10-15。

19記載
4年にわたる
10うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2024-Q1 – FY20262023: 220232024: 320242025: 220252026: 122026
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「コンテンツ面では、映画・ドラマ・アニメを含む幅広いジャンルの拡充を継続しております。株式会社毎日放送の人気アニメ「ダンダダン」の英語吹替え版の配信のほか、2025年12月よりギャガ株式会社が配給する映画作品をラインナップに追加いたしました。2026年2月にはプレゼンテーションコンテンツ「TED Talks」の無料配信を開始し、さらに新たなラインナップとして、2026年6月より日本アニメーション株式会社が制作する『ちびまる子ちゃん』(英語吹替え版)計12話の配信を開始しております。」

    アニメ、映画、TED Talks等の新コンテンツを追加し、対応タイトル数は2026年5月期末に1,426まで増加した。
  2. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「2025年12月にはギャガ株式会社が配給を行う映画作品の配信を開始しており、映画・ドラマ・アニメ作品を充実させることができております。今後も幅広いジャンルのコンテンツのライセンス獲得に向けた準備を進め、いっそう強化してまいります。」

    ギャガ株式会社が配給する映画作品の配信を開始し、映画・ドラマ・アニメのコンテンツ基盤を拡充した。
  3. FY2025前進有価証券報告書

    「次いで主要なトピックとしては、アニメコンテンツの導入です。すでに映画コンテンツで提携していたパラマウント社よりアニメ「スポンジ・ボブ」のライセンスを獲得、対応したのち、2025年4月には株式会社アニプレックスより日本アニメとして初となる「かぐや様は告らせたい~天才たちの恋愛頭脳戦~」(英語吹替え版)のライセンスを獲得し、配信を開始いたしました。さらに、株式会社トムス・エンタテインメントの人気アニメ「ルパン三世」シリーズ(英語吹替え版)にも対応しました。」

    アニメ3作品・シリーズへの対応を進め、AI英会話では2024年8月のリリース後に累計46本のシナリオを投入した。対応タイトル数も期末に1,230まで増加した。
  4. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「引き続き新規コンテンツの追加やユーザビリティの向上に資する機能改善や品質の向上に取り組み、2024年8月にリリースした英会話機能について、英会話レッスンのコンテンツの投入を進めました。今後もさらに多種多様なコンテンツに対応し、ターゲット層の拡大を図るべく、コンテンツホルダーとの協議を進めるなどの取組みを実施しております。」

    2024年8月にリリースした英会話機能についてレッスンコンテンツの投入を進めた。対応タイトル数も2025年5月期2Q末に1,118まで増加した。
  5. FY2024前進有価証券報告書

    「特に株式会社ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント、パラマウント・グローバル・コンテント・ディストリビューションとの提携により展開している「映画・ドラマ機能」の開発及びコンテンツ制作に注力し、学習機能の追加や改善を行いつつ、100作品以上に対応が完了し、ユーザー数および有料会員数の拡大に寄与しております。」

    映画・ドラマ対応が100作品以上に拡大し、英検過去問題集・単語帳の配信も開始した。対応タイトル数は期末に1,044となった。
  6. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「コンテンツに関しては、新規コンテンツの追加を進めており、映画・ドラマの対応コンテンツは当第3四半期末時点で100作品を超えております。また、日本英語検定協会より英検®過去問題集のライセンスを獲得し、2024年4月より「abceed」オリジナル解説が付いた英検®過去問題集、単語帳の配信を開始しております。今後もさらに多種多様なコンテンツに対応し、ターゲット層の拡大を図るべく、コンテンツホルダーとの協議を進めるなどの取組みを実施してまいります。」

    映画・ドラマ対応コンテンツが100作品を超え、英検®過去問題集・単語帳のライセンス獲得と2024年4月からの配信開始に至った。対応タイトル数も959まで増加した。
  7. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「引き続き新規コンテンツの追加やユーザビリティの向上に資する機能改善や品質の向上に取り組み、特に前事業年度から注力してきた「映画・ドラマ機能」の開発及びコンテンツ制作については、当第2四半期末時点において累計90タイトルをリリースいたしました。今後もさらに多種多様なコンテンツに対応し、ターゲット層の拡大を図るべく、コンテンツホルダーとの協議を進めるなどの取組みを実施しております。」

    対応タイトル数は第1四半期末の808から898へ増加し、映画・ドラマの累計リリース数は90タイトルとなった。多様なコンテンツ対応に向けたコンテンツホルダーとの協議も継続している。
  8. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「特に前事業年度から注力してきた「映画・ドラマ機能」の開発及びコンテンツ制作に関連して、2023年7月にパラマウント・グローバル・コンテント・ディストリビューションとの提携をリリースいたしました。」

    映画・ドラマ機能に関する提携を具体化し、対応タイトル数もFY2023末の747から当第1四半期末の808へ増加した。
  9. FY2023初出有価証券報告書

    「コンテンツの基盤を拡充することにより、既存のユーザー層だけでなく、新しいユーザー層をターゲットとしていくことが可能と考えており、多種多様なコンテンツのライセンスの獲得や制作を進めてまいります。」

    資格試験、教科書、学習参考書、入試対策、ニュース、映画・ドラマなどへの対応を進めている。2023年5月末の対応タイトル数は722。
一緒に動いた変遷

「法人向け営業・カスタマーサポート体制の強化」は、この変遷が動いた19回のうち14回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1413131296★123456
  1. ★この変遷
  2. 1法人向け営業・カスタマーサポート体制の強化14回
  3. 2有料会員数の増加13回
  4. 3サービス・プロダクト開発の強化13回
  5. 4事業規模の拡大と収益性の向上12回
  6. 5学習ツール・教材・テスト・スクールの融合9回
  7. 6借入による財務体質の強化と中長期成長資金の確保6回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
Globeeの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-10-15の決算説明資料で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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