販売・マーケティング体制の強化
FY2023に初出。11回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載は2026-08-28。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。12社中1社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに10社。
- 2026-08-28前進経営計画
「Web」
2027年5月期に向けたWebマーケティング等の成長施策を計画として示している。 - FY2026前進有価証券報告書
「2025年5月期よりWebマーケティングの強化を進めており、本格化するフェーズに入ると考えております。映画・ドラマ・アニメや英会話といった新領域を訴求して、新たなユーザー層の獲得に注力してまいります。」
Webマーケティングを本格化するフェーズと位置づけ、新領域の訴求による新規ユーザー獲得を進めている。 - 2026-07-14前進決算
「さらに、2027年5月期以降も引き続き、映画・ドラマ・アニメ、AI英会話機能などの新領域を訴求してマーケティング強化路線を継続し、ユーザー数の獲得および高い売上高成長率を実現することを目指してまいります。」
新領域を訴求するマーケティング強化路線の継続と、ユーザー数獲得・高い売上高成長率の目標を示した。 - FY2026-H1再掲有価証券報告書
「例年通りに10月には一般ユーザー向けのProプラン半額キャンペーンを実施し、有料会員数は伸長しております。」
一般ユーザー向けProプランの半額キャンペーンを例年通り10月に実施した。 - FY2025Webマーケティング強化を本格化有価証券報告書
「2025年前半よりWebマーケティングの強化を進めており、本格化するフェーズに入ると考えております。」
従来のキャンペーン運用に加え、2025年前半からWebマーケティングを強化し、新領域を訴求して新たなユーザー層を獲得する方針を示した。 - FY2025-H1割引キャンペーンを例年の10月実施に戻した有価証券報告書
「例年通りに10月には一般ユーザー向けの半額キャンペーンを実施し、有料会員数は大きく伸長しております。」
前年は7月下旬から8月上旬に前倒ししていた一般ユーザー向け半額キャンペーンを、今期は例年通り10月に実施した。 - FY2024再掲有価証券報告書
「国内でのさらなるユーザー数の拡大や有料会員数、導入法人数の拡大のため、積極的なマーケティング及びブランディング、営業体制を構築することが重要だと考えております。」
マーケティング、ブランディング、営業体制の強化を引き続き課題としている。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「特に一般個人向けでは堅調なダウンロード数(新規ユーザー数)に加え、有料会員転換の状況も好調に推移しており、さらに例年通り1月に一般個人向けのProプラン半額キャンペーンを実施した効果もあって、有料会員数は大きく伸長しております。」
一般個人向けの新規ユーザー獲得・有料会員転換と、例年通り1月に実施した半額キャンペーンを継続している。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「例年10月に実施していた一般ユーザー向けの半額キャンペーンを7月下旬から8月上旬に実施したため、当第2四半期会計期間中には半額キャンペーンを実施しなかったものの、有料会員数は堅調な伸びを維持しております。」
第1四半期に前倒しした半額キャンペーンを第2四半期には実施していないことを説明し、前倒し運用を再確認している。 - FY2024-Q1キャンペーン時期を前倒し有価証券報告書
「一般ユーザー向けのProプランについては、例年10月に実施していた半額キャンペーンを7月下旬から8月上旬に実施いたしました。」
従来10月に実施していた半額キャンペーンを7月下旬から8月上旬へ前倒しして実施した。 - FY2023初出有価証券報告書
「国内でのさらなるユーザー数の拡大や有料会員数、導入法人数の拡大のため、積極的なマーケティング及びブランディング、営業体制を構築することが重要だと考えております。」
これまでオーガニックユーザー獲得率は約96%と説明している一方、今後はマーケティング・営業体制の構築を課題としている。