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新報国マテリアル(5542)・目標達成

第2四半期以降の売上高・利益回復と当初業績予想の維持

FY2017-Q1に初出。4回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q2。直近の記載はFY2017。

4記載
2年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2017-Q1前進FY2017-Q2 – FY20172017: 320172018: 12018
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売上・利益の成長と増減を含む業績・収益性の推移615社が書いているテーマ・逆風47社・追い風760社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている126社のうち14社を表示しています。上の文は126社すべてから計算しています。このテーマの894件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2017達成有価証券報告書

    「当社業績は、前期後半から当期第1四半期までの低調から脱し、第2四半期以降、急速に回復しました。シームレスパイプ用工具は依然として低調でしたが、主力製品である低熱膨張合金の半導体製造装置・FPD(液晶・有機EL)製造装置関連の出荷が第2四半期以降、期末に向け右肩上がりで増加しましたことにより、売上高、営業利益、経常利益、純利益とも当初予想を上回りました。」

    第2四半期以降の売上高・利益回復という見通しが通期で実現し、各利益が当初予想を上回ったと説明している。
  2. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「当第3四半期累計期間の当社業績は、第1四半期を底に急速に回復しました。シームレスパイプ用工具は依然として低調でしたが、主力製品である低熱膨張合金の半導体製造装置・FPD(液晶・有機EL)製造装置関連の出荷が、第2四半期以降、期を追って増加しておりますことを主因に、売上高、営業利益、経常利益、純利益とも当初予想を上回る進捗率を示し、次の通りとなりました。」

    第1四半期を底に業績が急速に回復し、第2四半期以降の主力製品出荷増加を主因として、売上高・利益が当初予想を上回る進捗となった。
  3. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期から通常の水準に戻りました。また、シームレスパイプ用工具の需要回復はもう少し時間がかかると考えられますが、売上高、営業利益とも当初予想通り順調に回復いたしました。」

    第1四半期に低調だった主力製品が第2四半期から通常水準に戻り、売上高・営業利益の回復が当初予想通り進んだと説明している。上期予想に対する売上高進捗率は109.8%、営業利益は127.4%である。
  4. FY2017-Q1初出有価証券報告書

    「なお、第2四半期累計期間ならびに通期の業績予想は第2四半期以降の売上高及び利益が順調に増加の見通しであり当初予想通りであります。」

    第1四半期は低調だったものの、第2四半期以降に売上高・利益が順調に増加すると見込み、通期および第2四半期累計期間の業績予想を当初のまま維持している。
一緒に動いた変遷

「半導体・液晶製造装置向け低熱膨張合金の需要」は、この変遷が動いた4回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

333332★123456
  1. ★この変遷
  2. 1半導体・液晶製造装置向け低熱膨張合金の需要3回
  3. 2低熱膨張合金を主因とする売上・利益の大幅増加3回
  4. 3純資産・利益剰余金の増加3回
  5. 4仕掛品・製品在庫の増加3回
  6. 5半導体業界・液晶業界への高い依存3回
  7. 6借入金の返済・純減少2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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