大平洋金属(5541)・施策初出直近の業績予想の修正(2026-08-06)では「後退」
マット原料向け事業への用途拡大
FY2026に初出。4回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」は2026-05-28。直近の記載は2026-08-06。
4記載
1年にわたる
3うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
機能性素材・建材の用途拡大と新規市場開拓8社が書いているテーマ・逆風0社・追い風8社
直近の記載が「後退」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-08-06後退業績予想の修正
「継続中の取り組みでは、マット原料向け事業として、現行のステンレス原料向けからマット原料向けに用途拡大を目指し、当社の強みである安定した高品質の生産体制を活かし、取引候補と品質などの各種条件を協議継続しております。」
前回開示で示された「2027年度中の生産販売開始」という時期を再掲せず、取引候補との各種条件の協議継続を記載している。 - FY2026初出有価証券報告書
「マット原料向け事業として、ステンレス原料向けからマット原料向けに用途拡大を目指し、当社の強みである安定した高品質の生産体制を活かし、取引候補と品質などの各種条件を協議継続しております。」
既存のステンレス原料向け用途からマット原料向けへの用途拡大を目指し、取引候補との条件協議を継続している。