リアルゲイト(5532)・目標前進
運営面積・稼働率等のKPIによる収益成長管理
FY2023に初出。5回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載は2026-07-28。
5記載
4年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
賃貸物件ポートフォリオとリーシングKPI管理4社が書いているテーマ・逆風0社・追い風3社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025前進有価証券報告書
「2021年9月期から2025年9月期にかけて、運営面積は65,497㎡から104,253㎡、累計プロジェクト数は76件から107件、獲得済プロジェクト数は61件から75件、運営中物件数は51件から65件となっております。」
KPIの実績を更新し、運営面積、累計プロジェクト数、獲得済プロジェクト数、運営中物件数が中長期的に増加していることを示している。2025年9月期末の物件稼働率は98.1%、平均坪単価は26,729円である。 - FY2024前進有価証券報告書
「2024年9月期の平均坪単価は25,523円から26,189円へ推移し、物件稼働率は98.6%から99.0%で推移しております。」
平均坪単価及び物件稼働率を月次で管理し、2024年9月期の平均坪単価は期末26,189円、物件稼働率は99.0%となった。運営面積98,923㎡、累計プロジェクト100件、獲得済プロジェクト71件、運営中物件62件も示している。 - FY2023初出有価証券報告書
「また、翌期以降3年間における売上高及び営業利益を向上させるために、運営面積、賃貸可能床面積、累計プロジェクト数、獲得済プロジェクト数、運営中物件数、平均坪単価、物件稼働率を経営上の重要な指標としております。」
売上高・営業利益を向上させるための管理指標として、面積、案件数、物件数、坪単価、稼働率を列挙している。