リアルゲイト(5532)・施策前進
マスターリース物件の保有切り替えと新規物件取得
FY2023に初出。14回の記載のうち12回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024-Q2。直近の記載は2026-07-28。
14記載
4年にわたる
8うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
賃貸不動産の取得・積み増し44社が書いているテーマ・逆風1社・追い風46社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに22社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている44社のうち14社を表示しています。上の文は44社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026-H1前進有価証券報告書
「当中間会計期間において新たに4件の新規購入物件の決済や2件のマスターリース物件の契約締結が完了するなど、計画を上回るペースで推移しました。」
新規購入物件4件の取得決済とマスターリース物件2件の契約締結が完了した。さらに、HistoRy合同会社との共同投資による銀座の土地・建物の信託受益権準共有持分15%の取得について、2026年4月6日に売買契約を締結した。 - FY2025前進有価証券報告書
「当事業年度においては、新たに7物件(うち、保有物件3件、マスターリース物件3件、プロパティマネジメント物件1件)を獲得したほか、マスターリース中の2物件を取得する等、来期以降の継続的な成長に向けた先行投資も着実に実施しております。」
新規物件の獲得に加え、マスターリース中の物件を自社保有へ切り替える取り組みが進展した。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「仕入活動についても、第2四半期にマスターリース中の2物件の取得により保有物件数が増加したほか、新規マスターリース物件1件を獲得しております。」
マスターリース中の2物件を保有物件へ切り替え、新規マスターリース物件1件も獲得した。保有物件の増加と新規取得が具体的に進展している。 - FY2024前進有価証券報告書
「またサイバーエージェント社の子会社化及び株式上場を通じた与信力の向上による銀行融資を積極活用し、新規物件の取得を強化しております。」
親会社化・上場による与信力向上を活用した銀行融資により、新規物件取得を強化する方針を明記している。2024年9月期には販売用不動産3物件及び自社保有物件の取得を行っている。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「また、新たに販売用不動産2物件の取得決済も進み、来期以降の成長に向けた投資についても順調に進んでおります。」
新規物件取得について、販売用不動産2物件の取得決済が進んだという具体的な進展を記載している。 - FY2023初出有価証券報告書
「また既存マスターリース物件の購入による保有切り替え及び新規物件取得を強化しております。マスターリース物件を保有に切り替えることで賃料負担がなくなり利益率の改善が見込めます。」
マスターリース物件を自社保有へ切り替えることと、新規物件取得を組み合わせ、利益率改善と資産価値最大化を目指す施策を記載している。