日本金属(5491)・リスク削除
自動車メーカーの検査適合性再検証による販売回復制約
FY2024に初出。4回の記載のうち2回が「対処」で、最初の「対処」はFY2025-H1。直近の記載はFY2026。
4記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
自動車メーカーの認証試験不正による生産停止14社が書いているテーマ・逆風14社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。13社中4社が悪化側に。
直近の記載が「削除」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026削除有価証券報告書自動車メーカーの検査適合性・認証問題による販売回復制約を直接示す記載は当年次報告では確認できない。
- FY2026-H1対処有価証券報告書
「国内向けでは、自動車の生産が認証問題の解消による反動増があったものの、米国の関税措置による完成車市場全体の冷え込みが強く、回復は限定的となりました。」
自動車メーカーの認証問題は解消し、生産には反動増があったため認証問題の影響は緩和した。一方、米国関税による完成車市場の冷え込みで販売回復は限定的となった。 - FY2025-H1対処有価証券報告書
「冷間圧延ステンレス鋼帯につきましては、当社の主力取引先である自動車関連用途は、2024年年初の能登半島地震や自動車メーカーの認証問題などの影響は緩和傾向にあるものの、販売数量の回復は限定的となりました。」
自動車メーカーの認証問題等の影響は緩和傾向にあるとされた一方、販売数量の回復はなお限定的であり、リスクの影響は一部弱まったが解消していない。 - FY2024初出有価証券報告書
「自動車メーカーの検査適合性等に関する再検証などの影響を受け、販売数量の回復は限定的となりました。」
自動車メーカーの検査適合性等に関する再検証が、販売数量の回復を制約する要因として実際の事業実績に現れている。