日本金属(5491)・施策前進直近の決算(2026-08-07)では「悪化」
欧州コバルト規制対応注射針用ステンレス鋼の商品化
FY2021に初出。5回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025-H1。直近の記載は2026-08-07。
5記載
6年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
欧州コバルト規制対応ステンレス鋼の商品化1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-08-07悪化決算
「注射針用途やガス・石油機器関連などの需要が減少いたしました。」
前期まで販売増加が記載されていた注射針用途について、当四半期は需要減少が記載されている。 - FY2026前進有価証券報告書
「医療関連では、インスリンや肥満症治療薬向けの注射針需要が増加しており、これに伴うユーザーの設備増強を受け、国内および中国、インド向けで販売が増加しました。」
注射針用材はインスリン・肥満症治療薬需要とユーザー設備増強を背景に、国内、中国、インド向けで販売が増加した。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「また、医療関連は2028年より開始予定の欧州規制(MDR.Co規制)に中国・インドが準備を進めた結果、当該規制に対応した注射針用材が中国・インド向けで増加しました。」
欧州MDR.Co規制が2028年から開始予定であることを踏まえ、中国・インド向けの規制対応注射針用材が増加し、海外展開が進んでいる。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「また、医療関係は欧州規制(MDR.Co規制)に伴う注射針用材が、中国・インド向けで増加しました。」
欧州規制(MDR.Co規制)対応の注射針用材について、中国・インド向けの販売増加が記載され、商品化後の海外展開が進んでいる。 - FY2021初出有価証券報告書
「欧州医療機器規則のコバルト規制対応注射針向けステンレス鋼などの開発及び商品化を行い、お客様より高い評価を得ております。」
欧州医療機器規則のコバルト規制に対応する注射針向けステンレス鋼の開発・商品化と顧客評価が新たな製品テーマとして記載された。