Komori
日本金属(5491)・事実前進

テレワーク・巣ごもりによる電気機器・通信関連需要の増加

FY2021-Q2に初出。15回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2026。

15記載
7年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2021-Q2 – FY2022その他FY2023-Q2 – FY2024-Q1悪化FY2024-Q2 – FY2024前進FY2025-H1 – FY20262020: 12021: 320212022: 320222023: 320232024: 320242025: 120252026: 12026
同じテーマの他社
テレワーク・巣ごもり等による電気機器需要構造の変化5社が書いているテーマ・逆風0社・追い風5社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「AIの普及に伴うデータセンターの拡大により、サーバー用ハードディスクや精密ベアリング向けの需要が伸長しました。加えて、ゲーム機・自動車・家電に使用されるコイン電池や新型ゲーム機向けの機構部品といった電子部品関連の販売が堅調に推移しました。」

    AI普及によるデータセンター拡大を背景にサーバー用ハードディスク・精密ベアリングの需要が伸長し、新型ゲーム機向け機構部品やコイン電池用途も堅調だった。
  2. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「一方で、AIの普及によるデータセンターの投資拡大に伴い、サーバー用ハードディスクや精密ベアリング用途の販売が伸長し、また、主要取引先に対する競争力の改善に取り組んだ結果、新型ゲーム機向けの機構部品や、自動車、家電で使用されるコイン電池用途の数量拡大など、電子部品関連の販売も堅調に推移しました。」

    FY2024に回復が先送りされていた電子部品関連で、AI普及によるデータセンター投資を背景にサーバー用ハードディスク・精密ベアリングの販売が伸長し、新型ゲーム機向け機構部品やコイン電池用途も数量拡大となった。
  3. FY2025-H1対処有価証券報告書

    「一方で、AIの普及によるデータセンターの拡大に伴うサーバー用ハードディスクや冷却ファン用精密ベアリングに加え、ゲーム機や自動車、家電に使用されるコイン電池などの電子部品関連の受注が回復しました。」

    FY2024に回復が先送りされていた電子部品関連について、AI普及によるデータセンター拡大を背景にサーバー用ハードディスク、冷却ファン用精密ベアリング、ゲーム機・自動車・家電向けコイン電池の受注回復が記載されている。
  4. FY2024悪化有価証券報告書

    「また、新型コロナウイルス感染症拡大に伴う巣ごもり需要が一巡したことによりデータセンター向けサーバー用ハードディスクや冷却ファン用精密ベアリング、ゲーム機、自動車や家電に使用されるコイン電池などの電子部品関連の回復が先送りとなり、販売が減少しました。」

    従来の巣ごもり・生活様式変化で増加していたサーバー、ゲーム機、コイン電池等の電子部品需要について、回復の先送りと販売減少が続いている。
  5. FY2024-Q3悪化有価証券報告書

    「また、前年同期は好調であった電池関連製品などでも販売数量が大幅に減少した結果、当第3四半期連結累計期間のみがき帯鋼事業の売上高は、前年同期比1,102百万円(3.5%)減収の30,201百万円、営業損益は687百万円の損失(前年同期は1,082百万円の利益)となりました。」

    従来増加していた電池関連製品を含む電子部品関連で販売数量が大幅に減少し、みがき帯鋼事業の減収・営業損失として現れている。
  6. FY2024-Q2悪化有価証券報告書

    「新型コロナウイルス感染拡大に伴う需要が一巡した、データセンター向けサーバー用ハードディスクやゲーム機、自動車や家電に使用される電子部品関連の受注も回復が見通せない状況です。」

    従来増加していた電子部品関連需要について、巣ごもり需要一巡後のサーバー用ハードディスク、ゲーム機、車載・家電用コイン電池等の受注回復が見通せないとされている。
  7. FY2024-Q1電池関連の減少と5G・家電向け受注増の併存有価証券報告書

    「電池関連製品や5G・家電向けの軸受け関連製品などの受注が増加し」

    電子部品関連では、電池関連製品の販売数量減少が記載される一方、5G・家電向け軸受け関連製品では受注増加がみられ、用途別の需要の明暗が続いている。
  8. FY2023巣ごもり需要一巡による電子部品関連需要の減少有価証券報告書

    「また、新型コロナウイルス感染拡大に伴う巣ごもり需要が一巡したことから、データセンター向けサーバー用ハードディスクやゲーム機、自動車や家電に使用されるコイン電池などの電子部品関連も減少しました。」

    従来増加していた巣ごもり・生活様式変化関連の電子部品需要について、巣ごもり需要の一巡によりサーバー用ハードディスク、ゲーム機、コイン電池向けが減少した。
  9. FY2023-Q2電気・通信用途の販売数量維持とフォルダブル端末採用有価証券報告書

    「一方、テレワーク、在宅勤務や巣ごもりといった行動様式の変化に伴い、電気機器向けでは電池・PC・ゲーム機器用途などで、また、通信機器向けでは従来からの半導体装置・サーバー用途に加えて、新たにフォルダブル(折り畳み)スマートフォンに、他社との差別化を強化した高精度・高意匠の製品が採用される等で、それぞれ販売数量を維持しました。」

    電池・PC・ゲーム機器、半導体装置・サーバー用途で販売数量を維持し、通信機器向けでは新たにフォルダブルスマートフォンへの採用が記載された。
  10. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「電池関連製品や5G・家電向けの軸受け関連製品などの受注が増加し」

    従来の電池・通信関連需要の増加に加え、5G・家電向け軸受け関連製品などで受注増が記載され、需要分野の広がりが示されている。
  11. FY2022再掲有価証券報告書

    「電子部品関連では5Gなど情報通信高速・大容量化に伴うデータセンター向けサーバーや生活様式・働き方の変化に伴うパソコンCPU、ゲーム機向け用途などで板厚厳格、表面厳格などの高精密仕様の製品需要が伸び、販売増となりました。」

    5G、生活様式・働き方の変化を背景とするデータセンター、PC、ゲーム機向け需要の増加が通期でも確認されている。
  12. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「加えて、テレワーク、在宅勤務や巣ごもりといった行動様式の変化に伴い、電気機器向けでは、電池・PC・ゲーム機器用途などで、また、通信機器向けでは、半導体装置・サーバー用途で、他社との差別化を強化した高精度・高意匠の製品が好調に推移し、増収となりました。」

    テレワーク・在宅勤務・巣ごもりを背景とする電池、PC、ゲーム機器、半導体装置、サーバー向け需要の増加が再確認されている。
  13. FY2021再掲有価証券報告書

    「電子部品関連では生活様式や働き方の変化に伴い、パソコンCPU向け、データセンター向けサーバー関連部品、ゲーム機向け用途などで、板厚厳格、表面厳格などの高精密仕様の製品需要が高まり、増収がありました。」

    生活様式・働き方の変化を背景とするPC、データセンター、ゲーム機等の需要増が通期でも確認されている。
  14. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「みがき帯鋼事業におきましては、在宅勤務の広がりやステイホームの影響により電気機器向けの需要増があったものの」

    在宅勤務・ステイホームによる電気機器向け需要の増加が引き続き記載されている。
  15. FY2021-Q2初出有価証券報告書

    「テレワーク、在宅勤務や巣ごもりといった行動様式の変化に伴い、電気機器向けで電池・PC・ゲーム機など、また、通信関連では半導体装置・サーバー向けで増収がありました。」

    行動様式の変化により、電池・PC・ゲーム機、半導体装置・サーバー向けで増収となったという新たな需要構造の変化が記載されている。
一緒に動いた変遷

「売上減少に伴う固定費負担増による収益圧迫」は、この変遷が動いた15回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

543333★123456
  1. ★この変遷
  2. 1売上減少に伴う固定費負担増による収益圧迫5回
  3. 2自己資本比率の上昇4回
  4. 3米国・欧州・中国の景気および政策をめぐる不透明感3回
  5. 4ステンレス需要の減退と資源価格低迷による市況悪化3回
  6. 5コスト改善による収益確保3回
  7. 6コスト改善による収益確保3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
日本金属の次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
テレワーク・巣ごもりによる電気機器・通信関連需要の増加|日本金属(5491)の変遷 | Komori