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日本金属(5491)・リスク後退

海外売上高・外貨建取引に伴う為替および金利変動

FY2019に初出。8回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2026。

8記載
8年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2019 – FY2022後退FY2023悪化FY2024 – 2026-05-142019: 120192020: 120202021: 120212022: 120222023: 120232024: 120242025: 020252026: 22026
同じテーマの他社
為替・金利変動による資産負債・資本価値への影響29社が書いているテーマ・逆風27社・追い風0社

日本金属がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2023年。同じテーマの他社の中央値(2018年)より5年遅い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2023年。27社中13社が悪化側に。

直近の記載が「後退」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている29社のうち14社を表示しています。上の文は29社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026後退有価証券報告書

    「当社グループは、海外売上高比率が22.0%で、顧客を通じたものを含めると相当な比率となり、また、在外子会社の財務諸表は現地通貨建で作成されているため、為替変動の影響を受けます。」

    為替・金利変動リスクは継続しているが、海外売上高比率は前期の25.9%から22.0%へ低下した。
  2. 2026-05-14顕在化業績予想の修正

    「為替差損やリファイナンス費用の計上もあり、経常利益及び当期純利益は予想を下回る結果となりました。」

    為替差損の計上により、為替変動リスクが2026年3月期の経常利益および当期純利益の予想未達として実績に現れている。
  3. FY2024悪化有価証券報告書

    「当社グループは、海外売上高比率が25.9%で、顧客を通じたものを含めると相当な比率となり、また、在外子会社の財務諸表は現地通貨建で作成されているため、為替変動の影響を受けます。さらに、当社グループは、金利変動の影響を受ける可能性もあります。従って、急激な金利及び為替相場の変動等が、当社グループの業績及び財務状況に悪影響を及ぼす可能性があります。」

    海外売上高比率が前期の25.7%から25.9%へ上昇し、為替・金利変動のエクスポージャーが数値付きで更新された。
  4. FY2023後退有価証券報告書

    「当社グループは、海外売上高比率が25.7%で、顧客を通じたものを含めると相当な比率となり、また、在外子会社の財務諸表は現地通貨建で作成されているため、為替変動の影響を受けます。さらに、当社グループは、金利変動の影響を受ける可能性もあります。」

    為替・金利変動リスクは継続しているが、海外売上高比率は前期の27.2%から25.7%へ低下している。
  5. FY2022再掲有価証券報告書

    「当社グループは、海外売上高比率が27.2%で、顧客を通じたものを含めると相当な比率となり、また、在外子会社の財務諸表は現地通貨建で作成されているため、為替変動の影響を受けます。さらに、当社グループは、金利変動の影響を受ける可能性もあります。」

    海外売上高比率27.2%を背景とする為替・金利変動リスクが再確認され、前期の27.6%から数値が更新されている。
  6. FY2021再掲有価証券報告書

    「当社グループは、海外売上高比率が27.6%で、顧客を通じたものを含めると相当な比率となり、また、在外子会社の財務諸表は現地通貨建で作成されているため、為替変動の影響を受けます。さらに、当社グループは、金利変動の影響を受ける可能性もあります。」

    海外売上高比率27.6%を背景とする為替・金利変動リスクが再確認されている。
  7. FY2020再掲有価証券報告書

    「当社グループは、海外売上高比率が28.6%で、顧客を通じたものを含めると相当な比率となり、また、在外子会社の財務諸表は現地通貨建で作成されているため、為替変動の影響を受けます。さらに、当社グループは、金利変動の影響を受ける可能性もあります。」

    海外売上高比率28.6%を背景とする為替・金利変動リスクが再確認され、前期の海外売上高比率29.3%から数値が更新されている。
  8. FY2019初出有価証券報告書

    「当社グループは、海外売上高比率が29.3%で、顧客を通じたものを含めると相当な比率となり、また、在外子会社の財務諸表は現地通貨建で作成されているため、為替変動の影響を受けます。さらに、当社グループは、金利変動の影響を受ける可能性もあります。」

    海外売上高比率29.3%および在外子会社の現地通貨建財務諸表を背景に、急激な為替・金利変動が業績や財務状況に影響するリスクを独立して記載している。
一緒に動いた変遷

「受注内容の変化による固定資産の回収不能・減損」は、この変遷が動いた8回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

32222★12345
  1. ★この変遷
  2. 1受注内容の変化による固定資産の回収不能・減損3回
  3. 2米国・欧州・中国の景気および政策をめぐる不透明感2回
  4. 3ステンレス需要の減退と資源価格低迷による市況悪化2回
  5. 4需要家生産拠点の海外移転によるみがき特殊帯鋼需要の弱含み2回
  6. 5ステンレス業界の価格競争激化と販売価格下落2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
日本金属の次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-14の業績予想の修正で、「顕在化」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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