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決算5491日本金属鉄鋼・非鉄

2026年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

売上高は前期比3.3%減収となった一方、営業利益と経常利益は前期の赤字から黒字に転換しました。ただし、親会社株主に帰属する当期純利益は69.7%減少しました。

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規模
1457
百万円
書きぶり
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この期間の実績

通期2025年4月1日〜2026年3月31日連結日本基準
売上高49,619百万円前年比 -3.3%
営業利益1,268百万円
経常利益483百万円
純利益(親会社株主帰属)213百万円前年比 -69.7%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益32.35円
売上高営業利益率2.6%
期末の財政状態
総資産65,697百万円
うち純資産 29,194 百万円自己資本比率 44.4%前期末比 +4.5pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+2,604
投資-1,372
財務-4,392
純増減-3,160

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高8,901百万円
セグメント別売上高みがき帯鋼事業 41,128百万円(前年比 -0.0%)、加工品事業 8,491百万円(前年比 -16.4%)
セグメント別利益みがき帯鋼事業 1,667百万円(前年比 +177.2%)、加工品事業 489百万円(前年比 +55.2%)
地域別売上高38,722百万円、10,119百万円、777百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高49,600百万円(前年比 -0.0%)
営業利益1,270百万円(前年比 +0.1%)
経常利益760百万円(前年比 +57.3%)
純利益510百万円(前年比 +139.1%)
年間配当予想0円 → 5円
配当性向15.5
業績の増減要因

自動車関連などの販売数量減少で減収となった一方、高収益製品へのシフト、販売価格の是正、コスト削減、生産効率・品質の改善により、みがき帯鋼事業と加工品事業はいずれも増益となった。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0 / 除外 0 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません。
減損損失71百万円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 224百万円 / 特別損失 固定資産除却損 70百万円、減損損失 71百万円
減価償却費1,743百万円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数6,700,000
期末自己株式数244,064
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2025年4月1日〜2026年3月31日
売上高49,619百万円(前年比 -3.3%)
営業利益1,268百万円
経常利益483百万円
親会社株主に帰属する当期純利益213百万円(前年比 -69.7%)
1株当たり当期純利益32.35円
売上高営業利益率2.6%
自己資本比率当期末 44.4% / 前期末 39.9%
総資産65,697百万円
純資産29,194百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー2,604百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-1,372百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-4,392百万円
現金及び現金同等物期末残高8,901百万円
通期業績予想売上高 49,600百万円(前年比 -0.0%) / 営業利益 1,270百万円(前年比 +0.1%) / 経常利益 760百万円(前年比 +57.3%) / 純利益 510百万円(前年比 +139.1%)
年間配当予想0円 → 5円
配当性向15.5
セグメント別売上高みがき帯鋼事業 41,128百万円(前年比 -0.0%)、加工品事業 8,491百万円(前年比 -16.4%)
セグメント別利益みがき帯鋼事業 1,667百万円(前年比 +177.2%)、加工品事業 489百万円(前年比 +55.2%)
地域別売上高38,722百万円、10,119百万円、777百万円
減価償却費1,743百万円
減損損失71百万円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 224百万円 / 特別損失 固定資産除却損 70百万円、減損損失 71百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0 / 除外 0 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません。
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数6,700,000
期末自己株式数244,064
業績の増減要因自動車関連などの販売数量減少で減収となった一方、高収益製品へのシフト、販売価格の是正、コスト削減、生産効率・品質の改善により、みがき帯鋼事業と加工品事業はいずれも増益となった。
この書類が述べていない項目(3件)
業績予想の修正株主還元方針受注高・受注残高

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

自動車関連を中心とした需要低迷で販売が減少した一方、高収益製品へのシフト、原材料・エネルギーなどのコストを反映した販売価格の是正、販売費及び一般管理費を含む事業コストの削減、生産効率や品質の改善を進めたためです。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2026年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)|日本金属(5491)の適時開示 | Komori