日本金属(5491)・施策前進
CASE関連用途向けみがき特殊帯鋼の新規受注
FY2019に初出。6回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020-Q2。直近の記載はFY2022。
6記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
特殊帯鋼の市場占有率向上と用途市場拡大2社が書いているテーマ・逆風0社・追い風2社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2022前進有価証券報告書
「みがき特殊帯鋼につきましては、欧米市場の住宅関連向け刃物用途や、CASE関連の新需要として環境車向け駆動系部品で採用された熱処理鋼帯が販売増となりました。」
CASE関連の環境車向け駆動系部品で採用された熱処理鋼帯が販売増となり、新需要の受注・販売展開が進展している。 - FY2021前進有価証券報告書
「みがき特殊帯鋼につきましては、CASE関連の新需要として環境車向け駆動系部品で熱処理材の新規受注を獲得するなど、市場変化を捉えた受注開拓を進めております。」
CASE関連の新需要として環境車向け駆動系部品の熱処理材で新規受注を獲得し、市場変化を捉えた受注開拓を進めている。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「みがき特殊帯鋼につきましては、自動車関連でEV向けコンプレッサーに高強度焼入れ鋼帯、熱効率を向上させた新型エンジン向けにベーナイト鋼帯の受注を新たに獲得しましたが、主力用途の自動車向けの販売数量減で減収となりました。」
CASE・電動化関連としてEV向けコンプレッサー用高強度焼入れ鋼帯、新型エンジン用ベーナイト鋼帯の新規受注を獲得した。 - FY2020前進有価証券報告書
「CASE関連の新需要として電動化に伴うコンプレッサーや駆動系部品で新規受注を獲得できた」
CASE関連用途について、従来のドライブシステムや熱処理製品に加え、電動化に伴うコンプレッサー・駆動系部品で新規受注を獲得した。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「CASE関連の新需要として熱処理製品の新規受注を獲得できたものの」
CASE関連用途について、従来記載された新規受注に加え、熱処理製品の新需要で新規受注を獲得したという具体的な進展が示されている。 - FY2019初出有価証券報告書
「CASE(Connected(つながる)、Autonomous(自動運転)、Sharing(共同所有)、Electricity(電動化))関連用途では、車輪搭載のドライブシステム向けなどで新規受注が決定しております。」
CASE関連用途、とくに車輪搭載のドライブシステム向けで新規受注が決定したという新たな用途開拓の進展を記載している。