日本金属(5491)・リスク投資有価証券残高の増加・当期減損なし
投資有価証券の市場価格変動
FY2019に初出。8回の記載のうち5回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2020-Q2。直近の記載はFY2026。
8記載
8年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
保有金融商品の市場価格変動リスク316社が書いているテーマ・逆風315社・追い風2社
日本金属がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2019年。同じテーマの他社の中央値(2020年)より1年早い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。135社中53社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに38社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている197社のうち14社を表示しています。上の文は197社すべてから計算しています。このテーマの319件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026投資有価証券残高の増加・当期減損なし有価証券報告書
「当連結会計年度において、その他有価証券の株式について減損処理を行っております。」
当期は投資有価証券の減損処理がなく、投資有価証券の貸借対照表計上額は2,881百万円から3,813百万円へ増加した。 - FY2024-Q1投資有価証券売却益の計上有価証券報告書
「投資有価証券売却益 - 104」
投資有価証券について、前年同期には計上がなかった売却益104百万円が当第1四半期に特別利益として計上された。 - FY2023-Q3顕在化有価証券報告書
「投資有価証券評価損 - 16」
投資有価証券の市場価格変動リスクが、当第3四半期累計期間の投資有価証券評価損16百万円として実際に計上されている。 - FY2023-Q1顕在化有価証券報告書
「特別損失 固定資産除却損 8 投資有価証券評価損 17」
投資有価証券の市場価格変動リスクが、当第1四半期の投資有価証券評価損17百万円として実際に計上されている。 - FY2022顕在化有価証券報告書
「当連結会計年度において、その他有価証券の株式について10百万円減損処理を行っております。」
投資有価証券の市場価格変動リスクが、10百万円の減損処理として当期に実際に現れている。 - FY2020顕在化有価証券報告書
「当連結会計年度において、その他有価証券の株式について11,577千円減損処理を行っております。」
投資有価証券の市場価格変動リスクが、11,577千円の評価損・減損処理として当期に実際に現れている。 - FY2020-Q2顕在化有価証券報告書
「投資有価証券評価損 9」
投資有価証券の市場価格変動リスクについて、9百万円の評価損が当第2四半期累計期間の特別損失として実際に計上されている。 - FY2019初出有価証券報告書
「投資有価証券は、主に取引先企業との業務又は資本提携等に関連する株式であり、市場価格の変動リスクに晒されております。」
取引先との業務・資本提携に関連する投資有価証券について、市場価格の変動リスクを新たに金融商品上のリスクとして明示している。