日本金属(5491)・施策再掲
水処理施設向け軽量・高強度フォーミング製品の量産
FY2023に初出。6回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024-Q2。直近の記載はFY2026。
6記載
4年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
環境関連分野の新製品開発・市場投入11社が書いているテーマ・逆風0社・追い風11社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに3社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026再掲有価証券報告書
「また、新規事業としては、高度な水処理システム向け製品の受託契約を締結しました。これは水の清浄化と再利用技術を融合させた環境関連ビジネスへの参画となります。」
水の清浄化・再利用技術を組み合わせた高度な水処理システム向け受託契約の締結が再確認された。 - 2026-06-04再掲株主総会
「また、新規事業としては、高度な水処理システム向け製品の受託契約を締結しました。これは水の清浄化と再利用技術を融合させた環境関連ビジネスへの参画となります。」
高度な水処理システム向け受託契約が年次事業報告でも再確認されている。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「新たな事業として水の清浄化と再利用技術を組み合わせた高度な水処理システム向け製品の受託契約を締結しました。」
従来の水処理施設向け軽量・高強度フォーミング製品の展開に加え、水の清浄化・再利用技術を組み合わせた高度な水処理システム向け製品の受託契約を締結し、水処理関連事業の範囲が広がった。 - FY2024前進有価証券報告書
「また、水処理施設向けに独自開発した軽量・高強度の当社フォーミング部材が国の補助制度(住宅省エネ2023キャンペーン)を活用した住宅リフォームに採用され販売数量を伸ばしました。」
水処理施設向けに開発した軽量・高強度フォーミング部材が、国の補助制度を活用する住宅リフォームにも採用され、販売数量の増加につながった。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「前期、量産を開始した水処理施設向けに独自に開発した軽量・高強度のフォーミング製品は、提案力やコストダウンが評価され、その他の部材へ拡大が進んでいます。」
水処理施設向け軽量・高強度フォーミング製品について、提案力とコストダウンが評価され、その他の部材への展開が進んでいる。 - FY2023初出有価証券報告書
「さらに、水処理施設向けに独自に開発した軽量・高強度のフォーミング製品の量産を開始しました。」
水処理施設向けに独自開発した軽量・高強度フォーミング製品について、量産開始という具体的な製品化段階が初めて記載されている。