固定資産の減損損失計上
FY2022-Q3に初出。9回の記載のうち2回が「対処」で、最初の「対処」はFY2025。直近の記載はFY2026。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。12社中6社が悪化側に。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに3社。
- FY2026対処有価証券報告書
「減損損失(521百万円)として連結損益計算書の「その他の費用」に計上しております。」
通期減損損失は5億21百万円となり、前期の8億28百万円から減少した。ただし、4セグメントで減損損失を計上している。 - FY2025対処有価証券報告書
「収益性が低下した事業用資産について、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(828百万円)として連結損益計算書の「その他の費用」に計上しております。」
通期減損損失は8億28百万円となり、前期の26億49百万円から減少した。特殊鋼鋼材と機能材料・磁性材料で計上している。 - FY2024通期計上額更新有価証券報告書
「減損損失(2,649百万円)として連結損益計算書の「その他の費用」に計上しております。」
特殊鋼鋼材、機能材料・磁性材料、自動車部品・産業機械部品の3セグメントで、通期減損損失26億49百万円を計上している。 - FY2024-Q3累計計上額更新有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、「機能材料・磁性材料」で958百万円、「自動車部品・産業機械部品」で175百万円の減損損失を計上しております。」
第3四半期連結累計期間の減損損失について、機能材料・磁性材料で9億58百万円、自動車部品・産業機械部品で1億75百万円を計上している。 - FY2024-Q2累計計上額更新有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、「機能材料・磁性材料」で960百万円の減損損失を計上しております。」
第2四半期連結累計期間に、機能材料・磁性材料セグメントで9億60百万円の減損損失を計上している。 - FY2023-Q3累計計上額更新有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、「自動車部品・産業機械部品」で503百万円の減損損失を計上しております。」
自動車部品・産業機械部品セグメントにおける減損損失の第3四半期累計額を5億03百万円として更新している。 - FY2023-Q2累計計上額更新有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、「自動車部品・産業機械部品」で450百万円の減損損失を計上しております。」
当第2四半期連結累計期間に、自動車部品・産業機械部品セグメントで4億50百万円の減損損失を計上している。 - FY2022悪化有価証券報告書
「当連結会計年度においては、主として機能材料・磁性材料事業セグメント、自動車部品・産業機械部品事業セグメントおよび流通・サービス事業セグメントにおける一部の事業および連結子会社において、継続的な営業赤字や遊休化による減損の兆候がある資産または資産グループが存在しており、連結損益計算書において総額3,519百万円の減損損失を計上しております。」
減損損失は通期で35億19百万円となり、機能材料・磁性材料、自動車部品・産業機械部品、流通・サービスの3セグメントで発生している。 - FY2022-Q3初出有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、「自動車部品・産業機械部品」で2,108百万円、「流通・サービス」で172百万円の減損損失を計上しております。」
当第3四半期連結累計期間に、自動車部品・産業機械部品および流通・サービスのセグメントで減損損失を計上したことを初めて記載している。