大同特殊鋼(5471)・施策再定義直近のM&A・子会社異動(2026-05-15)では「前進」
高機能素材による顧客技術革新の支援
FY2019に初出。6回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載は2026-05-15。
6記載
8年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
社会・産業変化対応型の素材・ソリューション提供2社が書いているテーマ・逆風0社・追い風2社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-05-15前進M&A・子会社異動
「また、磁歪クラッド材(注 13)等の高機能材料においても、電動自動車及び非自動車分野(産機、農業、医療等)の成長領域への用途拡大に向け、公開買付者及び対象者間での共同開発の推進を想定しております。」
高機能素材による顧客技術革新の支援について、公開買付者と東北特殊鋼の共同開発および成長分野への用途拡大が具体化されている。 - FY2024再定義有価証券報告書
「高機能素材の価値を極め、顧客ベネフィットを創造し、サステナブル社会の実現に貢献することで持続的な企業価値の向上を目指してまいります。」
顧客の技術革新を素材で支援する従来方針が、顧客ベネフィット創造とサステナブル社会への貢献を通じた企業価値向上として再表現されている。 - FY2022再掲有価証券報告書
「当社グループは、これまで機能性に優れた素材でお客様の技術革新を支えてまいりました。この方針に変更はありません。」
機能性素材で顧客の技術革新を支援する基本方針に変更がないことを再確認している。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「当社グループは、これまで機能性に優れた素材でお客様の技術革新を支えてまいりました。この方針に変更はありません。」
機能性に優れた素材で顧客の技術革新を支援する方針に変更がないことを再確認している。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「当社グループは、これまで機能性に優れた素材でお客様の技術革新を支えてまいりました。この方針に変更はありません。」
機能性に優れた素材で顧客の技術革新を支援する従来方針について、変更がないと明記している。 - FY2019初出有価証券報告書
「Beyond the Special「機能性に優れた素材で、お客様の技術革新を支える」我々は、お客様の技術革新を、機能性に優れた素材を提供することで支えてまいります。例えば、自動車の内燃機関やジェットエンジンの高効率化には高耐熱・高耐食ステンレス鋼や高合金を、自動車の電動化には高性能磁石や高機能粉末を、自動運転化には軟磁性材料等を提供してまいります。」
2020中期経営計画の経営基本方針として、顧客の技術革新を高耐熱・高耐食鋼、高合金、高性能磁石、高機能粉末、軟磁性材料等で支援する考え方を初めて明示している。