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大同特殊鋼(5471)・リスク再掲

海外自動車部品向け粉末製品需要の弱さ

FY2018-Q3に初出。13回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載はFY2023-Q2。

13記載
5年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2018-Q3 – FY2018対処FY2019-Q2再掲FY2020-Q2 – FY2021-Q2対処FY2022-Q1 – FY20222018: 320182019: 220192020: 220202021: 320212022: 32022
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「粉末製品は、自動車減産により数量は減少したものの、ニッケルなどの価格上昇を販売価格に反映させたことで、売上高は前年同期比で増加しました。」

    自動車減産による粉末製品の数量減少が続く一方、ニッケル価格上昇の販売価格反映により売上高は増加している。
  2. FY2023-Q1悪化有価証券報告書

    「粉末製品は、自動車減産により数量は減少したものの、ニッケルなどの価格上昇を販売価格に反映させたことで、売上高は前年同期比で増加しました。」

    前期に回復・売上増加が記載された自動車関連の粉末製品需要について、自動車減産により数量減少が発生している。ただし価格反映により売上高は増加している。
  3. FY2022対処有価証券報告書

    「磁石製品は、自動車関連および半導体関連の需要増加により、粉末製品は、自動車関連を中心とした需要の増加により、売上高は前期比で増加しました。」

    従来減少していた磁石・粉末製品について、自動車・半導体関連需要の増加により通期売上高が増加している。
  4. FY2022-Q2対処有価証券報告書

    「磁石製品は、自動車関連および半導体関連の需要増加により、粉末製品は、自動車関連を中心とした需要の増加により、売上高は前年同期比で増加しました。」

    従来減少していた磁石・粉末製品について、自動車関連・半導体関連需要の増加により売上高が前年同期比で増加している。
  5. FY2022-Q1対処有価証券報告書

    「磁石製品は、自動車関連および半導体関連の需要拡大により、粉末製品は、自動車関連需要の増加により、売上高は前年同期比で増加しました。」

    従来減少していた粉末製品等の海外自動車関連需要について、自動車関連需要の増加により売上高が前年同期比で増加している。
  6. FY2021-Q3再定義有価証券報告書

    「磁石製品、及び粉末製品についても、自動車関連需要で回復基調となりましたが、前年同期比では売上高が減少しました。」

    海外自動車関連需要を含む磁石・粉末製品は回復基調に移った一方、前年同期比では売上高減少が続いている。
  7. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「磁石製品・粉末製品も、海外を中心とした自動車関連需要の減少により、売上高が減少しました。」

    海外を中心とする自動車関連需要の減少により、磁石製品・粉末製品の売上高が減少する状況が続いている。
  8. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「磁石製品・粉末製品も、海外を中心とした自動車関連需要の減少により、売上高が減少しました。」

    海外を中心とする自動車関連需要の減少により、粉末製品等の売上高が減少する状況が続いている。
  9. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「粉末製品は、海外需要の減少により売上高が減少しました。」

    粉末製品は海外需要の減少により売上高が減少する状況が続いている。
  10. FY2020-Q1悪化有価証券報告書

    「粉末製品は、海外需要の減少により売上高が減少しました。」

    前期に回復が記載されていた粉末製品の海外需要が減少し、売上高減少として再び実績化している。
  11. FY2019-Q2対処有価証券報告書

    「粉末製品は、海外需要が回復したこと等により数量が増加しました。」

    従来一部に弱さが見られた海外自動車部品向けを含む海外需要について、回復により粉末製品の数量が増加したと記載している。
  12. FY2018再掲有価証券報告書

    「粉末製品はハイブリッドカー向けの需要等は堅調に推移しましたが、海外自動車部品向けの需要に一部弱さが見られ、前期比で数量は横ばいとなりました。」

    海外自動車部品向け粉末製品需要の一部の弱さと、ハイブリッドカー向け需要の堅調さを通期でも確認している。
  13. FY2018-Q3初出有価証券報告書

    「粉末製品は海外自動車部品向けの需要に一部弱さが見られたものの、ハイブリッドカー向けの需要等は堅調に推移し、前年同期比で数量は横ばいとなりました。」

    海外自動車部品向けの粉末製品需要に一部弱さが実際に見られたとしている。一方、ハイブリッドカー向け需要等は堅調で、粉末製品の数量は前年同期比で横ばいとなった。
一緒に動いた変遷

「ターボ関連製品の需要拡大基調」は、この変遷が動いた13回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

544333★123456
  1. ★この変遷
  2. 1ターボ関連製品の需要拡大基調5回
  3. 2普通株式配当の実施4回
  4. 3保証債務の増加4回
  5. 4北米・中国の自動車販売好調による自動車需要の底堅さ3回
  6. 5減収・経常減益の一方で親会社株主利益は増益3回
  7. 6中国経済減速に伴う海外需要の減少3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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