モリ工業(5464)・施策人材戦略の体系化
再雇用者の活用と働き方の多様化
FY2020に初出。6回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021。直近の記載はFY2026。
6記載
7年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
多様な人材の確保・育成と働き方支援519社が書いているテーマ・逆風1社・追い風535社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている195社のうち14社を表示しています。上の文は195社すべてから計算しています。このテーマの539件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026人材戦略の体系化有価証券報告書
「鉄鋼業界の環境変化に対応するため、自社教育を重視し、若手の早期育成と大きな仕事への挑戦機会を提供することで、少数精鋭で高い専門性と責任感を持つ人材の育成を進めています。また、学歴や性別にとらわれず、実力に基づく登用を徹底し、加えて再雇用者の更なる有効な活用など、多様な人材が能力を発揮できる組織づくりを実現してまいります。」
再雇用者の活用や働き方の多様化に加え、自社教育、若手の早期育成、挑戦機会、実力に基づく登用を柱とする人材戦略を体系的に記載している。 - FY2025前進有価証券報告書
「長年に渡り培った知識、技術、知恵を継承するために、定年退職した社員の再雇用制度を導入しています。再雇用制度の利用者は増加傾向にあり、技能継承や人手不足に貢献しています。また、60歳から65歳への定年延長の実施(令和7年4月実施)、製造現場における転倒事故軽減に向けた対策の実施など、更なる高齢者の雇用促進に努めています。」
再雇用制度の利用増加に加え、令和7年4月から定年を60歳から65歳へ延長する施策を実施し、技能継承・人手不足への対応を具体化している。 - FY2024前進有価証券報告書
「分野に応じた教育・研修制度を整備し、社員の健康や安全への配慮にも注力しております。適正な労働時間管理のもと、長時間労働の削減に努め、社員一人ひとりの仕事と生活の調和の取れた働き方(ワークライフバランス)を推進しています。また、過去10年間における大卒新規採用者の入社3年以内の離職率は8.6%と、低水準であります。」
再雇用者の活用・働き方の多様化・生産性向上に加え、教育研修、健康安全、長時間労働削減、ワークライフバランスを具体的な取組みとして記載している。 - FY2022計画的人材育成の明示有価証券報告書
「さらに働き方改革を念頭に、計画的な人材育成に重点を置き、今まで以上の生産性向上に向けた取り組みを進めています。」
再雇用者の活用や働き方の多様化に加え、計画的な人材育成を通じた生産性向上を進める方針を明示している。 - FY2021前進有価証券報告書
「さらに働き方改革を念頭に置き、迫りくる少子化に対応するために今まで以上の生産性向上に向けた取り組みを進めています。」
再雇用者の活用や働き方の多様化に加え、働き方改革・少子化への対応として生産性向上の取り組みを進める方針を明示している。 - FY2020初出有価証券報告書
「当社グループでは、再雇用者の更なる有効な活用など働き方の多様化を図っていき、これらの課題に対処する所存であります。」
熟練人材不足・採用困難への対処手段として、再雇用者の有効活用と働き方の多様化を初めて具体的に示している。