モリ工業(5464)・施策前進
資本コストや株価を意識した経営の実現に向けた対応
FY2024-Q2に初出。5回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載は2026-05-08。
5記載
4年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
資本コスト・株価を意識した経営対応71社が書いているテーマ・逆風1社・追い風69社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに30社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている71社のうち14社を表示しています。上の文は71社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-05-08前進経営計画
「当社は、PBRの改善を単なる株価対策ではなく、資本コストを上回る資本収益性を継続的に実現できる企業体質への変革であると位置づけております。今後は、PBRの構成要素を意識し、以下の方針のもとで取り組みを進めてまいります。」
資本コストや株価を意識した経営について、従来のROE目標・中期経営計画の提示から、PBRをROEとPERに分解した現状評価、株主還元・IR活動の実績およびROE向上と市場評価向上に向けた今後の施策を示す段階へ進んでいる。 - FY2025前進有価証券報告書
「当社は、資本コストや株価を意識した経営の実現に向けて、新たに資本収益性指標であるROE5年平均8%以上の維持を目標としております。また、中長期の企業価値向上のため、中期経営計画「MORY-PLAN26」を策定し、売上高、営業利益、ROE、投資計画の定量的な数値目標を定めております。」
資本コスト・株価を意識した経営について、ROE目標だけでなく中期経営計画と複数の定量目標を策定する段階へ進んでいる。 - FY2024前進有価証券報告書
「当社は、資本コストや株価を意識した経営の実現に向けて、新たに資本収益性指標であるROE5年平均8%以上の維持を目標としております。また、中長期の企業価値向上のため、中期経営計画を策定し、その他の目標とする経営指標を決定いたします。」
資本コストや株価を意識した対応について、ROE5年平均8%以上という指標と、中期経営計画を策定する方針が具体化された。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「この変更は、同日の取締役会で決議いたしました「資本コストや株価を意識した経営の実現に向けた対応」に沿ったものであります。」
株主還元方針の変更理由として、資本コストや株価を意識した経営の実現に向けた対応に沿うものであることを再確認している。 - FY2024-Q2初出有価証券報告書
「この変更は、同日の取締役会で決議いたしました「資本コストや株価を意識した経営の実現に向けた対応」に沿ったものであります。」
株主還元方針の変更理由として、「資本コストや株価を意識した経営の実現に向けた対応」という新たな対応方針を初めて明示している。ただし、本 filing では具体的な施策や数値目標の内容までは記載していない。