丸一鋼管(5463)・目標第7次中計の還元目標と実績を更新
高い配当性向、株主還元率、ROEの引上げ
FY2016に初出。12回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
12記載
11年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
複数財務指標による資本効率・財務基盤・株主還元目標142社が書いているテーマ・逆風2社・追い風160社
直近の記載が「その他」なのは、ほかに22社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている142社のうち14社を表示しています。上の文は142社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026第7次中計の還元目標と実績を更新有価証券報告書
「ROE 7.8% 7.7% 7.3%」
ROEは2024年度実績7.8%、2025年度実績7.7%、2026年度予想7.3%と開示された。第7次中計の連結配当性向は2025年度実績38.0%、2026年度予想44.4%で、計画目標45%に近づく予想となっている。 - FY2025計画目標と実績を更新有価証券報告書
「連結配当性向 40%(131.0円/株) 41% 43% 45% 50%」
第7次中計では、連結配当性向を2024年度実績38.7%、2025年度41%、2026年度43%、2027年度45%、2030年度50%と設定している。2024年度の1株当たり配当は131円で、長期目標の50%は維持されている。 - FY2024引き上げ有価証券報告書
「売上高(億円) 4,000 営業利益(億円) 500 ROE 10% 連結配当性向 50%」
第7次中期経営計画およびMARUICHI 2030 Visionで、2030年度のROE目標を10%、連結配当性向を50%とした。第7次中計の2026年度目標はROE10%、連結配当性向45%としている。 - FY2022-Q3引き上げ有価証券報告書
「③(追加)ROE:連結ROE6.5%を目標とする」
第6次中期経営計画の数値目標に連結ROE6.5%を追加し、FY2021時点で引き継がれていなかったROE目標を明確化した。 - FY2021後退有価証券報告書
「株主還元率:50.0%」
第6次中期経営計画では株主還元率50%を維持する一方、第5次中期経営計画で掲げていたROE6.5%の数値目標は新計画の目標表に引き継がれていない。2020年度のROE実績は5.3%である。 - FY2020計画目標を維持しつつ実績を更新有価証券報告書
「ROE 5.5% 5.5% 2.4% 6.5% 4.0% 株主還元率 50.7% 50.0% 129.6% 50.0% 50.6%」
第5次中期経営計画の最終年度目標であるROE6.5%、株主還元率50.0%を維持している一方、2019年度実績はROE2.4%、株主還元率129.6%となった。 - FY2019再掲有価証券報告書
「ROE 5.5% 5.5% 6.5% 株主還元率 50.7% 50.0% 50.0%」
第5次中期経営計画において、株主還元率50.0%とROE6.5%を最終年度目標として維持している。2018年度実績は株主還元率50.7%、ROE5.5%である。 - FY2018後退有価証券報告書
「株主還元率 49.6% 48.2% 70.0%以上 50.0% 80.5%(3年平均)」
第5次中期経営計画の最終年度の株主還元率目標は50.0%であり、第4次中期経営計画最終年度の目標70.0%以上から引き下げられている。ROE目標は6.5%で維持されている。 - FY2017前進有価証券報告書
「ROE 4.7% 7.4% 6.4% 6.5%以上 株主還元率 103.9%(2年平均) 80.9%(3年平均) 70%以上」
第4次中期経営計画の目標に対し、平成29年3月期のROEは7.4%で平成30年3月期目標の6.5%以上を上回り、株主還元率は3年平均80.9%となっている。 - FY2016初出有価証券報告書
「②株主重視の資本政策:高い配当性向の維持、株主還元率とROEの引上げ」
第4次中期経営計画の資本政策上の重点として、配当性向の維持と株主還元率・ROEの引上げを掲げている。