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丸一鋼管(5463)・目標第7次中計の還元目標と実績を更新

高い配当性向、株主還元率、ROEの引上げ

FY2016に初出。12回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2026。

12記載
11年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2019 – FY2020引き上げFY2022-Q3 – FY20242016: 120162017: 120172018: 120182019: 120192020: 120202021: 120212022: 120222023: 020232024: 120242025: 120252026: 32026
同じテーマの他社
複数財務指標による資本効率・財務基盤・株主還元目標142社が書いているテーマ・逆風2社・追い風160社

直近の記載が「その他」なのは、ほかに22社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている142社のうち14社を表示しています。上の文は142社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026第7次中計の還元目標と実績を更新有価証券報告書

    「ROE 7.8% 7.7% 7.3%」

    ROEは2024年度実績7.8%、2025年度実績7.7%、2026年度予想7.3%と開示された。第7次中計の連結配当性向は2025年度実績38.0%、2026年度予想44.4%で、計画目標45%に近づく予想となっている。
  2. FY2025計画目標と実績を更新有価証券報告書

    「連結配当性向 40%(131.0円/株) 41% 43% 45% 50%」

    第7次中計では、連結配当性向を2024年度実績38.7%、2025年度41%、2026年度43%、2027年度45%、2030年度50%と設定している。2024年度の1株当たり配当は131円で、長期目標の50%は維持されている。
  3. FY2024引き上げ有価証券報告書

    「売上高(億円) 4,000 営業利益(億円) 500 ROE 10% 連結配当性向 50%」

    第7次中期経営計画およびMARUICHI 2030 Visionで、2030年度のROE目標を10%、連結配当性向を50%とした。第7次中計の2026年度目標はROE10%、連結配当性向45%としている。
  4. FY2022-Q3引き上げ有価証券報告書

    「③(追加)ROE:連結ROE6.5%を目標とする」

    第6次中期経営計画の数値目標に連結ROE6.5%を追加し、FY2021時点で引き継がれていなかったROE目標を明確化した。
  5. FY2021後退有価証券報告書

    「株主還元率:50.0%」

    第6次中期経営計画では株主還元率50%を維持する一方、第5次中期経営計画で掲げていたROE6.5%の数値目標は新計画の目標表に引き継がれていない。2020年度のROE実績は5.3%である。
  6. FY2020計画目標を維持しつつ実績を更新有価証券報告書

    「ROE 5.5% 5.5% 2.4% 6.5% 4.0% 株主還元率 50.7% 50.0% 129.6% 50.0% 50.6%」

    第5次中期経営計画の最終年度目標であるROE6.5%、株主還元率50.0%を維持している一方、2019年度実績はROE2.4%、株主還元率129.6%となった。
  7. FY2019再掲有価証券報告書

    「ROE 5.5% 5.5% 6.5% 株主還元率 50.7% 50.0% 50.0%」

    第5次中期経営計画において、株主還元率50.0%とROE6.5%を最終年度目標として維持している。2018年度実績は株主還元率50.7%、ROE5.5%である。
  8. FY2018後退有価証券報告書

    「株主還元率 49.6% 48.2% 70.0%以上 50.0% 80.5%(3年平均)」

    第5次中期経営計画の最終年度の株主還元率目標は50.0%であり、第4次中期経営計画最終年度の目標70.0%以上から引き下げられている。ROE目標は6.5%で維持されている。
  9. FY2017前進有価証券報告書

    「ROE 4.7% 7.4% 6.4% 6.5%以上 株主還元率 103.9%(2年平均) 80.9%(3年平均) 70%以上」

    第4次中期経営計画の目標に対し、平成29年3月期のROEは7.4%で平成30年3月期目標の6.5%以上を上回り、株主還元率は3年平均80.9%となっている。
  10. FY2016初出有価証券報告書

    「②株主重視の資本政策:高い配当性向の維持、株主還元率とROEの引上げ」

    第4次中期経営計画の資本政策上の重点として、配当性向の維持と株主還元率・ROEの引上げを掲げている。
一緒に動いた変遷

「北米子会社の収益悪化と減損」は、この変遷が動いた12回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

433332★123456
  1. ★この変遷
  2. 1北米子会社の収益悪化と減損4回
  3. 2海外投資を生かした収益力の増強3回
  4. 3第4次中期経営計画による海外成長と高収益率の実現3回
  5. 4海外拠点の設備更新・能力拡張3回
  6. 5ベトナム事業の競争激化・輸入制限によるスプレッド悪化3回
  7. 6安全で働き易い職場づくりと次代を担う人材の育成2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
丸一鋼管の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-13の決算説明資料で、「再掲」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
高い配当性向、株主還元率、ROEの引上げ|丸一鋼管(5463)の変遷 | Komori