北越メタル(5446)・施策前進
電気炉更新・省エネルギー・カーボンニュートラルに向けた設備計画
FY2023に初出。5回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載はFY2026。
5記載
4年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
電気炉更新による製鋼工程の省エネ・脱炭素化1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「当社グループでは、ESGを意識したサステナビリティ経営の取り組みとして、環境への貢献の観点から太陽光発電の設置によるグリーンエネルギー化や重油から都市ガスへの転換等を実施し、また、グリーン物流の観点から一部加工製品のモーダルシフトを推進してきた。」
太陽光発電、重油から都市ガスへの燃料転換、加工製品のモーダルシフトなど、環境・物流面の具体的施策を実施・推進している。 - 2026-05-28前進株主総会
「加熱炉燃料転換工事およびその他圧延設備 212百万円」
省エネルギーに関する設備投資の実績を記載している。また、2030年に向けたCO₂排出量削減目標も示している。 - FY2025再掲有価証券報告書
「電気炉更新の検討を含む省エネルギー、カーボンニュートラルなどを実現させるための施策や2030年長期ビジョンの達成に向けた取り組みを精力的に推進していく。」
電気炉更新、省エネルギー、カーボンニュートラルに向けた設備・施策の検討を継続している。 - FY2024前進有価証券報告書
「電気炉更新を見据えた電気炉用電気設備の更新及び労働環境・安全などの改善に資する設備投資を行ったことに加え、三条工場のCO₂削減効果が期待できる燃料転換を実施する。」
電気炉更新を見据えた電気設備更新を実施し、三条工場ではCO₂削減効果が期待できる燃料転換を進める段階に入った。 - FY2023初出有価証券報告書
「2022年10月に素材生産高度化推進室を技術管理本部内に移管、電気炉検討室に改称し、当社の重要課題である電気炉更新、省エネルギー、カーボンニュートラルなどを実現させるための施策と具体的なスケジュールの立案について、スピード感を持って推進していく。また、新たに制定した設備投資基準に基づき、経済性や維持・保全だけでなく環境や安全に資する設備投資についても、併せて実行していく。」
電気炉検討室への改称、電気炉更新・省エネルギー・カーボンニュートラルの施策および具体的スケジュールの立案、新たな設備投資基準の運用を初めて独立した取り組みとして記載している。