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東京鐵鋼(5445)・施策製品出荷価格下落

適正な製品価格の確保

FY2017-Q3に初出。32回の記載のうち14回が「再掲」。直近の記載はFY2026。

32記載
10年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2017-Q3 – FY2022前進FY2023-Q1 – FY20252017: 420172018: 420182019: 320192020: 220202021: 420212022: 420222023: 420232024: 320242025: 220252026: 22026
同じテーマの他社
鉄スクラップ・厚板市況による収益変動の抑制3社が書いているテーマ・逆風1社・追い風2社

直近の記載が「その他」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026製品出荷価格下落有価証券報告書

    「このような中で当社は、自社の強みである建設現場の省力化・省人化に寄与する製品や工法の提案活動に引き続き注力し、主力の「ネジテツコン」を中心とした高付加価値製品の販売推進、また主原料およびその他諸資材の価格高騰を受けた製品価格の改善や各種コスト削減の取り組みによる収益の増強に努めてまいりました。」

    製品価格の改善に取り組んだ一方、通期では鉄筋・関連商品等の出荷数量減少などにより売上高が減少し、価格確保のテーマに対しては製品価格の下落も記載されている。
  2. 2026-05-07再掲業績予想の修正

    「主原料およびその他諸資材の価格高騰を受けた製品価格の改善や各種コスト削減の取り組みによる収益の増強に努めてまいりました。」

    原材料・諸資材の価格高騰に対応する製品価格の改善方針とコスト削減の取り組みを再確認している。
  3. FY2026-H1製品出荷価格下落有価証券報告書

    「これは国内の鉄筋用小棒の需要が縮小する中、当社製品の出荷量および製品出荷価格が前年度比で下落し、またその関連商品等の出荷量が減少したことを主因としております。」

    原材料コストに見合う適正な製品価格の確保を進めてきた従来のテーマに対し、当中間連結会計期間は当社製品の出荷価格が前年度比で下落し、関連商品等の出荷量も減少したと記載している。
  4. FY2025前進有価証券報告書

    「当連結会計年度の売上高は、鉄筋販売数量が前年度比ほぼ横ばいで推移したなか出荷製品価格が上昇し、また、その関連商品等の出荷量が増加したことから825億9千3百万円(前年同期比3.7%増)となりました。」

    鉄筋販売数量がほぼ横ばいのなか、出荷製品価格の上昇により価格確保が進み、関連商品等の出荷量増加も加わって売上高は前年同期比3.7%増となった。
  5. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「当中間連結会計期間の業績は、売上高につきましては423億7千9百万円と前年同期比44億3千2百万円(11.7%)の増収となりました。これは製品出荷量が前年並みに推移した中で、製品出荷価格の上昇およびその関連商品等の出荷量の増加を主因としております。」

    製品出荷価格の上昇と関連商品等の出荷量増加により、売上高は前年同期比11.7%増となった。原材料価格に見合う製品価格の確保に関する測定可能な進展が示されている。
  6. FY2024前進有価証券報告書

    「鉄鋼事業における製品の生産高(金額は販売価格による)が58,967百万円(前年同期比7.8%増)となりました。これは、主に主原料の鉄スクラップ価格の上昇に見合った適正な値差を確保するため製品受注価格の引上げを行った結果、前期から製品販売価格が上昇したことによります。」

    主原料価格に見合う値差の確保に向けて製品受注価格を引き上げ、製品販売価格が上昇した。生産高は前年同期比7.8%増となっている。
  7. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「利益につきましては、製造コストの削減効果に加え、製品価格と原材料価格の差である値差が改善したことなどから、営業利益は前年同期比45億5千5百万円増益(162.1%)の73億6千5百万円、経常利益は前年同期比47億7千万円増益(149.1%)の79億7千万円、親会社株主に帰属する四半期純利益につきましては前年同期比30億5千4百万円増益(129.4%)の54億1千4百万円となりました。」

    製造コスト削減効果と値差改善により、経常利益は前年同期比47億70百万円増の79億70百万円となった。製品価格と原材料価格の差を確保する取り組みについて、測定可能な改善が示されている。
  8. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「利益につきましては、電力エネルギーコストが上昇したものの、製品価格と原材料価格の差である値差が改善したことを主因に、営業利益は前年同期比32億2千万円増益(265.1%)の44億1千万円、経常利益は前年同期比35億2千7百万円増益(262.1%)の48億7千3百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益につきましては前年同期比21億1千1百万円増益(181.0%)の32億7千8百万円となりました。」

    適正な製品価格の確保に関して、製品価格と原材料価格の値差が改善し、経常利益は前年同期比35億27百万円増の48億73百万円となった。
  9. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「このような中で当社は、高付加価値製品と位置付けるネジ節棒鋼の「ネジテツコン」並びにその関連商品販売による収益力向上に注力するとともに、各種コストの製品価格への転嫁やコストダウンに取り組んでまいりました。 利益につきましては、電力エネルギーコストは上昇したものの、製品価格と原材料価格の差である値差が改善したことにより、営業損益は前年同期比25億8千3百万円増益の24億5千7百万円の利益、経常損益は前年同期比28億7千3百万円増益の27億9百万円の利益となり、親会社株主に帰属する四半期純利益につきましては前年同期比17億5千9百万円増益の17億8千1百万円となりました。」

    各種コストの製品価格への転嫁とコストダウンに取り組む中、製品価格と原材料価格の値差が改善し、経常利益は前年同期比28億73百万円増の27億09百万円となった。適正価格確保の取り組みに測定可能な進展が示されている。
  10. FY2023前進有価証券報告書

    「これは、主に主原料の鉄スクラップ価格及び副資材や電力料等のその他コストに見合った適正な値差を確保するため製品受注価格の引上げを行った結果、前期から製品販売価格が上昇したことによります。」

    鉄スクラップ、副資材、電力料等のコストに見合う値差を確保するため受注価格を引き上げ、製品販売価格の上昇と売上高増加につなげた。
  11. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「鉄鋼事業における製品の生産高(金額は販売価格による)が401億9千2百万円(前年同期比30.5%増)となりました。 これは、主に主原料の鉄スクラップ価格及び副資材や電力料等のその他コストに見合った適正な値差を確保するため製品受注価格の引上げを行った結果、前期から製品販売価格が上昇したことによります。」

    鉄スクラップ、副資材、電力料等のコストに見合う値差を確保するため受注価格を引き上げ、製品の生産高は前年同期比30.5%増となった。適正な製品価格確保の取り組みに測定可能な進展が示されている。
  12. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「鉄鋼事業における製品の生産高(金額は販売価格による)が257億7千1百万円(前年同期比33.8%増)となりました。 これは、主に主原料の鉄スクラップ価格及び副資材や電力料等のその他コストに見合った適正な値差を確保するため製品受注価格の引上げを行った結果、前期から製品販売価格が上昇したことによります。」

    鉄スクラップ、副資材、電力料等のコストに見合う値差の確保に向けて製品受注価格を引き上げ、製品の生産高は前年同期比33.8%増となった。価格確保の取り組みに測定可能な進展が示されている。
  13. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「鉄鋼事業における製品の生産高(金額は販売価格による)が152億3千9百万円(前年同期比51.3%増)となりました。 これは、主に主原料の鉄スクラップ価格の上昇に見合った適正な値差を確保するため製品受注価格の引上げを行った結果、前期から製品販売価格が上昇したことによります。」

    鉄スクラップ価格の上昇に対応して製品受注価格を引き上げ、製品販売価格が上昇したことが生産高の前年同期比51.3%増につながった。価格転嫁の取り組みに具体的な進展が示されている一方、全体では経常損失が残っている。
  14. FY2022価格転嫁も吸収不足有価証券報告書

    「このような中で、当社は、ネジテツコンと継手をコアとして、建築現場の生産性向上に寄与するエンジニアリング力によって、他社との差別化を図り、高付加価値化を推進するという成長戦略を進めてきましたが、今後は人口減少等の要因により、主力分野の鉄筋コンクリート造の建築物に対する需要は減退することが見込まれます。」

    製品価格への転嫁やコストダウンに取り組んだが、鉄スクラップ価格の急騰等により値差は大幅に縮小し、価格転嫁だけでは原材料高を吸収できない状況となった。
  15. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「当社は、前下期に急騰しました主原料の鉄スクラップ価格が更に値上がりするなど原材料価格上昇が続く中、適正な利潤確保に向けて製品の受注価格の引上げやコストダウンの取組みを行ってまいりましたが、出荷単価の上昇には時間を要することから鉄スクラップ価格などの値上がり分を吸収するには至らず、値差が大幅に縮小し、厳しい経営環境となりました。」

    原材料価格上昇への対応として、適正な利潤確保に向けた製品の受注価格引上げとコストダウンを継続している。ただし、出荷単価への反映には時間を要し、値上がり分を吸収できない状況も記載している。
  16. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「当社は、前下期に急騰しました主原料の鉄スクラップ価格が更に値上がりするなど原材料価格上昇が続く中、適正な利潤確保に向けて製品の受注価格の引上げを行ってまいりましたが、出荷単価の上昇には時間を要することから鉄スクラップ価格の値上がり分を吸収するには至らず、値差が大幅に縮小し、厳しい経営環境となりました。」

    原材料価格の上昇が続く中で製品の受注価格引上げを継続したが、出荷単価への反映に時間を要し、鉄スクラップ価格の上昇分を吸収できない状況を再確認している。
  17. FY2022-Q1値上げ実施も原材料高を吸収できず有価証券報告書

    「当社は、前下期に急騰しました主原料の鉄スクラップ価格が高止まりする中、適正な利潤確保に向けて製品の受注価格の引上げを行ってまいりましたが、出荷単価の上昇には時間を要することから鉄スクラップ価格の値上がり分を吸収するには至らず、値差が大幅に縮小し、厳しい経営環境となりました。」

    適正な利潤確保に向けて製品の受注価格を引き上げたが、出荷単価の上昇に時間を要し、鉄スクラップ価格の上昇分を吸収できなかった。
  18. FY2021再掲有価証券報告書

    「このような中で、当社は主力製品であるネジ節棒鋼のネジテツコン、並びにその関連商品の拡販に注力するとともに、適正な製品価格の確保やコストダウンに取り組んでまいりました。」

    主力商品の拡販と並行して、適正な製品価格の確保やコストダウンを継続している。
  19. FY2021-Q3製品価格の値上げを明記有価証券報告書

    「このような中で、当社は主力製品であるネジ節棒鋼のネジテツコン、並びにその関連商品の拡販に注力するとともに、製品価格の値上げやコストダウンに取り組んでまいりました。」

    従来の「原材料コストに見合った適正な製品価格の確保」という表現に加え、製品価格の値上げを具体的な取り組みとして明記している。
  20. FY2020再掲有価証券報告書

    「このような中で、当社は主力製品であるネジ節棒鋼のネジテツコン、並びにその関連商品の拡販に注力するとともに、原材料コストに見合った適正な製品価格の確保、並びにコストダウンに取り組んでまいりました。」

    原材料コストに見合った適正な製品価格の確保を、主力商品の拡販およびコストダウンと並ぶ取り組みとして継続している。
  21. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「このような中で、当社は主力製品であるネジ節棒鋼のネジテツコン、並びにその関連商品の拡販に注力するとともに、原材料コストに見合った適正な製品価格の確保、並びにコストダウンに取り組んでまいりました。」

    原材料コストに見合った適正な製品価格の確保を、主力商品の拡販およびコストダウンと並ぶ取り組みとして継続している。
  22. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「このような中で、当社は主力製品であるネジ節棒鋼のネジテツコン、並びにその関連商品の拡販に注力するとともに、鉄スクラップ及び副資材などの原材料コストに見合った適正な製品価格の確保に取り組んでまいりました。」

    鉄スクラップだけでなく副資材を含む原材料コストに見合った適正な製品価格の確保を継続している。
  23. FY2019再掲有価証券報告書

    「このような中で、当社は主力製品であるネジ節棒鋼のネジテツコン、並びにその関連商品の拡販に注力するとともに、鉄スクラップや副資材のコストアップに見合った適正な製品価格の確保に取り組んでまいりました。」

    主力製品・関連商品の拡販と、鉄スクラップ・副資材のコストアップに見合う適正価格の確保を継続している。
  24. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「このような中で、当社は主力製品であるネジ節棒鋼のネジテツコン、並びにその関連商品の拡販に注力するとともに、鉄スクラップ及びその他副資材の価格に見合った適正な製品価格の確保に取り組んでまいりました。」

    鉄スクラップだけでなくその他副資材の価格も対象に、適正な製品価格の確保を継続している。
  25. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「このような中で、当社は主力製品であるネジ節棒鋼のネジテツコン、並びにその関連商品の拡販に注力するとともに、鉄スクラップ及びその他副資材の価格に見合った適正な製品価格の確保に取り組んでまいりました。」

    鉄スクラップだけでなくその他副資材の価格も対象に、適正な製品価格の確保を継続している。
  26. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「このような中で、当社は主力製品であるネジ節棒鋼のネジテツコン、並びにその関連商品の拡販に注力するとともに、上昇した鉄スクラップ及び副資材のコストに見合った適正な製品価格の確保に取り組んでまいりました。」

    上昇した鉄スクラップ及び副資材コストに見合った適正な製品価格の確保を、主力商品の拡販と並ぶ取り組みとして継続している。
  27. FY2018再掲有価証券報告書

    「このような中で、当社は主力製品であるネジテツコン、並びに継手などの関連商品の拡販に注力するとともに、鉄スクラップ価格に見合った適正な製品価格の確保に取り組んでまいりました。」

    鉄スクラップ価格に見合った適正な製品価格の確保を、主力商品の拡販と並ぶ取り組みとして継続している。
  28. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「このような中で、当社は主力製品であるネジ節棒鋼のネジテツコン、並びにその関連商品の拡販に注力するとともに、鉄スクラップ価格に見合った適正な製品価格の確保に取り組んでまいりました。」

    鉄スクラップ価格に見合った適正な製品価格の確保を、主力商品の拡販と並ぶ取り組みとして継続している。
  29. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「このような中で、当社は主力製品であるネジ節棒鋼のネジテツコン、並びにその関連商品の拡販に注力するとともに、鉄スクラップ価格に見合った適正な製品価格の確保に取り組んでまいりました。」

    鉄スクラップ価格に見合った適正な製品価格の確保を、主力商品の拡販と並ぶ取り組みとして継続している。
  30. FY2018-Q1再記載有価証券報告書

    「このような中で、当社は主力製品であるネジ節棒鋼のネジテツコン、並びにその関連商品の拡販に注力するとともに、鉄スクラップ価格に見合った適正な製品価格の確保に取り組んでまいりました。」

    FY2017通期では対処すべき課題として明示されなかった「適正な製品価格の確保」が、本四半期に再び具体的な取り組みとして記載されている。
  31. FY2017削除有価証券報告書

    「当連結会計年度における連結売上高は、製品単価の下落により前年実績比62億3千3百万円(12.5%)減収の435億5千2百万円となりました。」

    前四半期報告書で明示された「適正な製品価格の確保」という施策は、通期の対処すべき課題では明示されず、製品単価の下落が結果として記載されている。
  32. FY2017-Q3初出有価証券報告書

    「このような中で、当社は主力製品であるネジ節棒鋼のネジテツコン並びにその関連商品の拡販に注力するとともに、適正な製品価格の確保及びコストダウンに取り組んでまいりました。」

    主力製品の拡販やコストダウンと並ぶ施策として、適正な製品価格の確保に取り組んでいる。
一緒に動いた変遷

「棒鋼製品・鉄スクラップ価格の変動リスク」は、この変遷が動いた32回のうち9回、同じ書類で同じ向きに動きました。

985222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1棒鋼製品・鉄スクラップ価格の変動リスク9回
  3. 2連結売上高経常利益率5%以上の確保・継続8回
  4. 3ネジテツコン・継手の供給体制確立と拡販5回
  5. 4業績連動報酬と連結売上高経常利益率の連動2回
  6. 5コストダウンの推進2回
  7. 6自己株式取得による機動的な資本政策2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
東京鐵鋼の次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-07の業績予想の修正で、「再掲」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。