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東京鐵鋼(5445)・方針業績連動報酬額増加・株式報酬継続直近の株式の発行・処分(2026-07-31)では「達成」

業績連動報酬と連結売上高経常利益率の連動

FY2019に初出。10回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載は2026-07-31。

10記載
8年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2019 – FY2023前進FY2024 – FY20252019: 120192020: 120202021: 120212022: 120222023: 120232024: 120242025: 120252026: 32026
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連結売上高・営業利益に連動する業績連動報酬81社が書いているテーマ・逆風1社・追い風55社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2018年。6社中3社が悪化側に。

直近の記載が「達成」なのは、ほかに4社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている81社のうち14社を表示しています。上の文は81社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026業績連動報酬額増加・株式報酬継続有価証券報告書

    「取締役 (監査等委員を除く。) 385 181 184 ― 19 7」

    連結売上高経常利益率を考慮する業績連動報酬の方針を継続し、当年度の業績連動報酬は184百万円となった。前年度の62百万円から増加し、譲渡制限付株式報酬19百万円も計上している。
  2. FY2025前進有価証券報告書

    「当社は、2024年7月12日開催の取締役会において決議いたしました譲渡制限付株式報酬として自己株式の処分について、2024年7月31日に払込手続きが完了いたしました。」

    前年度に導入した譲渡制限付株式報酬制度について、2024年7月31日に4,650株、23.25百万円の自己株式処分を実施し、取締役6名と執行役員5名への運用が確認できる。
  3. FY2024前進有価証券報告書

    「また、対象取締役を対象に、2024年度より、一定の譲渡制限期間及び当社による無償取得事由等の定めに服する当社普通株式を割り当てる、譲渡制限付株式報酬制度を導入しております。」

    従来の固定報酬・連結売上高経常利益率を考慮する業績連動報酬に加え、2024年度から譲渡制限付株式報酬制度を導入した。金銭報酬債権の上限は年額1億円、株式数の上限は各事業年度20,000株である。
  4. FY2023業績連動報酬額増加有価証券報告書

    「取締役(監査等委員を除く。) 189 127 62 ― 6」

    固定報酬と連結売上高経常利益率を考慮する業績連動報酬の方針を継続している。当年度の業績連動報酬は62百万円で、前年度の31百万円から増加した。
  5. FY2022再掲有価証券報告書

    「取締役の報酬は、固定報酬と業績連動報酬としており、役員退職慰労金制度は廃止しております。固定報酬は各取締役の役職・責務等に応じて、当社の経営状況、一般的な報酬額を考慮して適切な水準で設定しております。また業績連動報酬は、業績(連結売上高経常利益率)を考慮して適切な水準で設定しております。」

    固定報酬と連結売上高経常利益率を考慮する業績連動報酬の方針を継続している。当期の業績連動報酬は31百万円と記載されている。
  6. FY2021再掲有価証券報告書

    「取締役の報酬は、固定報酬と業績連動報酬としており、役員退職慰労金制度は廃止しております。固定報酬は各取締役の役職・責務等に応じて、当社の経営状況、一般的な報酬額を考慮して適切な水準で設定しております。また業績連動報酬は、業績(連結売上高経常利益率)を考慮して適切な水準で設定しております。」

    固定報酬と連結売上高経常利益率を考慮する業績連動報酬の方針を継続している。当事業年度の業績連動報酬は68百万円と記載されている。
  7. FY2020再掲有価証券報告書

    「取締役の報酬は、固定報酬と業績連動報酬としており、役員退職慰労金制度は廃止しております。固定報酬は各取締役の役職・責務等に応じて、当社の経営状況、一般的な報酬額を考慮して適切な水準で設定しております。また業績連動報酬は、業績(連結売上高経常利益率)を考慮して適切な水準で設定しております。」

    固定報酬と連結売上高経常利益率を考慮する業績連動報酬の方針を継続している。当期の業績連動報酬は40百万円と記載されている。
  8. FY2019初出有価証券報告書

    「取締役の報酬は、固定報酬と業績連動報酬としており、役員退職慰労金制度は廃止しております。固定報酬は各取締役の役職・責務等に応じて、当社の経営状況、一般的な報酬額を考慮して適切な水準で設定しております。また業績連動報酬は、業績(連結売上高経常利益率)を考慮して適切な水準で設定しております。」

    取締役報酬を固定報酬と業績連動報酬で構成し、業績連動部分の判断指標として連結売上高経常利益率を用いる方針を初めてテーマとして記録する。
一緒に動いた変遷

「棒鋼製品・鉄スクラップ価格の変動リスク」は、この変遷が動いた10回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

2222★1234
  1. ★この変遷
  2. 1棒鋼製品・鉄スクラップ価格の変動リスク2回
  3. 2適正な製品価格の確保2回
  4. 3省力化ソリューションを通じたカーボンニュートラル・環境負荷低減2回
  5. 4人材の育成・多様性確保と職場環境整備2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
東京鐵鋼の次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-07-31の株式の発行・処分で、「達成」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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