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東京鐵鋼(5445)・施策販売量・製品価格下落による減収直近の決算(2026-10-30)では「実績引用」

ネジテツコン・継手の供給体制確立と拡販

FY2016に初出。37回の記載のうち17回が「再掲」。直近の記載は2026-10-30。

37記載
11年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY2021-Q22016: 320162017: 320172018: 420182019: 420192020: 420202021: 420212022: 420222023: 420232024: 320242025: 220252026: 22026
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-10-30実績引用決算

    「これは製品およびその関連商品等の出荷量が増加したことを主因としております。」

    製品および関連商品の出荷量増加が中間期の増収実績として示されている。
  2. FY2026販売量・製品価格下落による減収有価証券報告書

    「当連結会計年度の売上高は、鉄筋およびその関連商品等の出荷数量が減少したことなどから725億4千万円(前年同期比12.2%減)となりました。」

    主力製品および関連商品の販売を進める一方、鉄筋・関連商品等の出荷数量減少により、売上高は前年同期比12.2%減となった。
  3. FY2026-H1販売量・製品出荷価格下落による減収有価証券報告書

    「当中間連結会計期間の業績は、売上高につきましては367億4千1百万円と前年同期比56億3千7百万円(13.3%)の減収となりました。これは国内の鉄筋用小棒の需要が縮小する中、当社製品の出荷量および製品出荷価格が前年度比で下落し、またその関連商品等の出荷量が減少したことを主因としております。」

    主力製品の拡販を継続するテーマに対し、国内の鉄筋用小棒需要縮小、当社製品の出荷量・製品出荷価格の下落、関連商品等の出荷量減少により、売上高は前年同期比13.3%減となった。
  4. FY2025前進有価証券報告書

    「当連結会計年度の売上高は、鉄筋販売数量が前年度比ほぼ横ばいで推移したなか出荷製品価格が上昇し、また、その関連商品等の出荷量が増加したことから825億9千3百万円(前年同期比3.7%増)となりました。」

    鉄筋販売数量はほぼ横ばいだった一方、出荷製品価格の上昇と関連商品等の出荷量増加により、連結売上高は前年同期比3.7%増となった。
  5. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「当中間連結会計期間の業績は、売上高につきましては423億7千9百万円と前年同期比44億3千2百万円(11.7%)の増収となりました。これは製品出荷量が前年並みに推移した中で、製品出荷価格の上昇およびその関連商品等の出荷量の増加を主因としております。」

    製品出荷量は前年並みだった一方、製品出荷価格の上昇と関連商品等の出荷量増加により、売上高は前年同期比11.7%増となった。
  6. FY2024出荷数量減少・価格上昇による増収有価証券報告書

    「当連結会計年度の売上高は、出荷数量は前年度比減少ながら、販売価格の上昇などにより、前連結会計年度に比べ3億8千8百万円増加し、796億1千7百万円(前年同期比0.5%増)となりました。」

    主力製品の販売について、通期の出荷数量は前年度比で減少した一方、販売価格の上昇により売上高は前年同期比0.5%増となった。
  7. FY2024-Q3工事遅延等による出荷量減少継続有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間の業績は、売上高につきましては585億6千8百万円と前年同期比11億9百万円(1.9%)の減収となりました。これは、製品価格は引き続き上昇したものの、建築現場における工事遅延等により製品出荷量が前年対比で減少したことを主因としております。」

    製品価格が上昇した一方、建築現場の工事遅延等により製品出荷量が前年対比で減少し、売上高は前年同期比1.9%減となった。前四半期に続き、出荷量減少が記載されている。
  8. FY2024-Q2工事遅延による製品出荷量減少有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間の業績は、売上高は、建築現場における工事遅延等により製品出荷量が減少したことを主因に379億4千6百万円と前年同期比11億3千4百万円(2.9%)の減収となりました。」

    ネジテツコン・関連商品の拡販をめぐる事業運営について、建築現場の工事遅延等により製品出荷量が減少し、売上高は前年同期比2.9%減となった。
  9. FY2024-Q1製品販売量減少有価証券報告書

    「このような中で当社は、高付加価値製品と位置付けるネジ節棒鋼の「ネジテツコン」並びにその関連商品販売による収益力向上に注力するとともに、各種コストの製品価格への転嫁やコストダウンに取り組んでまいりました。 この結果、当第1四半期連結累計期間の業績は、売上高は、製品価格は上昇したものの、製品販売量の減少により196億5千5百万円と前年同期比3億2千万円(1.6%)の減収となりました。」

    ネジテツコン・関連商品の販売、価格転嫁、コストダウンを継続した一方、製品販売量が減少し、売上高は前年同期比1.6%減となった。
  10. FY2023販売数量横ばい・価格上昇による増収有価証券報告書

    「当連結会計年度の売上高は、出荷数量は横這いながら、販売価格の上昇などにより、前連結会計年度に比べ131億4千万円増加し、792億2千9百万円(前年同期比19.9%増)となりました。」

    ネジテツコン・関連商品の販売に注力する方針は続いているが、通期では出荷数量は横ばいで、販売価格の上昇を主因に売上高が前年同期比19.9%増となった。
  11. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「当社としましては、期初から比べると主原料の鉄スクラップ価格に落ち着きが見られたものの、副資材や電力エネルギーなどのコストは上昇基調が続いていることから、全体コストに見合った適正な製品価格の実現に向けた受注活動に注力してまいりました。 当第3四半期連結累計期間の業績は、売上高は製品販売量の増加及び製品販売価格の上昇により、596億7千8百万円と前年同期比111億8千8百万円(23.1%)の増収となりました。」

    適正な製品価格の実現に向けた受注活動を継続する中、製品販売量が増加し、売上高は前年同期比23.1%増となった。主力製品の拡販・販売量に関する測定可能な前進が示されている。
  12. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間の業績は、売上高は製品販売量の増加及び製品販売価格の上昇により、390億8千1百万円と前年同期比83億3千5百万円(27.1%)の増収となりました。」

    主力製品の拡販に関連して、製品販売量が増加し、売上高は前年同期比27.1%増となった。販売量の増加による測定可能な進展が示されている。
  13. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間の業績は、売上高は製品販売量の増加及び製品販売価格の上昇により、199億7千5百万円と前年同期比51億2千9百万円(34.6%)の増収となりました。」

    従来の販売数量減少傾向に対し、当四半期は製品販売量が増加し、製品販売価格の上昇も相まって売上高が前年同期比34.6%増となった。
  14. FY2022販売数量減少継続有価証券報告書

    「当連結会計年度の売上高は、出荷数量は減少したものの、販売価格の引上げなどにより、前連結会計年度に比べ36億9千8百万円増加し、660億8千9百万円(前年同期比5.9%増)となりました。」

    主力製品・関連商品の拡販を継続する一方、出荷数量は減少した。販売価格の引上げにより売上高は前年同期比5.9%増となった。
  15. FY2022-Q3製品販売量減少継続有価証券報告書

    「当社は、前下期に急騰しました主原料の鉄スクラップ価格が更に値上がりするなど原材料価格上昇が続く中、適正な利潤確保に向けて製品の受注価格の引上げやコストダウンの取組みを行ってまいりましたが、出荷単価の上昇には時間を要することから鉄スクラップ価格などの値上がり分を吸収するには至らず、値差が大幅に縮小し、厳しい経営環境となりました。 当第3四半期連結累計期間の業績は、売上高は製品価格の上昇により、484億8千9百万円と前年同期比8億7千7百万円(1.8%)の増収となりました。」

    製品の受注価格引上げやコストダウンを継続した一方、鉄鋼事業では製品販売量が減少した。製品価格の上昇により連結売上高は前年同期比1.8%増となったが、従来からの販売量減少傾向は続いている。
  16. FY2022-Q2製品販売量減少継続有価証券報告書

    「このような中で、当社は主力製品であるネジ節棒鋼のネジテツコン、並びに継手等その関連商品の拡販に注力するとともに、コストダウンに取り組んでまいりました。 当第2四半期連結累計期間の業績は、売上高は製品販売量の減少により、307億4千5百万円と前年同期比10億3千4百万円(3.3%)の減収となりました。」

    主力製品・関連商品の拡販とコストダウンを継続した一方、製品販売量の減少により売上高は前年同期比3.3%減となり、前四半期に続く販売量減少が記載されている。
  17. FY2022-Q1製品販売量減少有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間の業績は、売上高は製品販売量の減少により、148億4千6百万円と前年同期比4億1千8百万円(2.7%)の減収となりました。」

    主力製品の拡販を継続する中、当四半期は製品販売量が減少し、売上高も前年同期比2.7%減となった。
  18. FY2021前進有価証券報告書

    「当連結会計年度の売上高は、出荷数量の増加により、前連結会計年度に比べ34億7百万円増加し、623億9千1百万円(前年同期比5.8%増)となりました。」

    ネジテツコン・関連商品の拡販を継続する中、出荷数量の増加により売上高が前年同期比5.8%増となり、拡販施策の測定可能な進展が示されている。
  19. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「このような中で、当社は主力製品であるネジ節棒鋼のネジテツコン、並びにその関連商品の拡販に注力するとともに、製品価格の値上げやコストダウンに取り組んでまいりました。当第3四半期連結累計期間の業績は、売上高は製品の販売量増加により、476億1千2百万円と前年同期比36億1千1百万円(8.2%)の増収となりました。」

    ネジテツコン・関連商品の拡販を継続し、製品販売量の増加により売上高が前年同期比8.2%増となった。拡販施策について測定可能な進展が示されている。
  20. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「このような中で、当社は主力製品であるネジ節棒鋼のネジテツコン、並びにその関連商品の拡販に注力するとともに、コストダウンに取り組んでまいりました。」

    ネジテツコンおよび関連商品の拡販を継続している。
  21. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「このような中で、当社は主力製品であるネジ節棒鋼のネジテツコン、並びにその関連商品の拡販に注力するとともに、コストダウンに取り組んでまいりました。」

    ネジテツコンおよび関連商品の拡販を引き続き実施している。
  22. FY2020再掲有価証券報告書

    「これを推進するために、さらにエンジニアリング力を強化するとともに、顧客へのソリューション提案のレベルを向上させ、新規市場の開拓、新製品サービスの開発推進、営業体制の強化、海外市場の開拓、ネジテツコン・継手の供給体制の強化などを進めてまいります。」

    ネジテツコン・継手の供給体制強化を、新規市場・新製品サービス開発、営業・海外市場開拓等と並ぶ施策として継続している。
  23. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「このような中で、当社は主力製品であるネジ節棒鋼のネジテツコン、並びにその関連商品の拡販に注力するとともに、原材料コストに見合った適正な製品価格の確保、並びにコストダウンに取り組んでまいりました。」

    ネジテツコンおよび関連商品の拡販を継続している。
  24. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「このような中で、当社は主力製品であるネジ節棒鋼のネジテツコン、並びにその関連商品の拡販に注力するとともに、コストダウンに取り組んでまいりました。」

    ネジテツコンおよび関連商品の拡販を継続している。
  25. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「このような中で、当社は主力製品であるネジ節棒鋼のネジテツコン、並びにその関連商品の拡販に注力するとともに、鉄スクラップ及び副資材などの原材料コストに見合った適正な製品価格の確保に取り組んでまいりました。」

    ネジテツコンおよび関連商品の拡販を継続している。
  26. FY2019再掲有価証券報告書

    「これを推進するために、さらにエンジニアリング力を強化するとともに、顧客へのソリューション提案のレベルを向上させ、新規市場の開拓、新製品サービスの開発推進、営業体制の強化、海外市場の開拓、ネジテツコン・継手の供給体制の強化などを進めてまいります。」

    ネジテツコン・継手の供給体制強化を、新規市場・新製品サービス開発、営業・海外市場開拓等と並ぶ施策として継続している。
  27. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「このような中で、当社は主力製品であるネジ節棒鋼のネジテツコン、並びにその関連商品の拡販に注力するとともに、鉄スクラップ及びその他副資材の価格に見合った適正な製品価格の確保に取り組んでまいりました。」

    主力製品ネジテツコンおよび関連商品の拡販を継続している。
  28. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「このような中で、当社は主力製品であるネジ節棒鋼のネジテツコン、並びにその関連商品の拡販に注力するとともに、鉄スクラップ及びその他副資材の価格に見合った適正な製品価格の確保に取り組んでまいりました。」

    ネジテツコンおよび関連商品の拡販を継続し、原材料・副資材価格に見合う製品価格の確保と組み合わせて取り組んでいる。
  29. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「このような中で、当社は主力製品であるネジ節棒鋼のネジテツコン、並びにその関連商品の拡販に注力するとともに、上昇した鉄スクラップ及び副資材のコストに見合った適正な製品価格の確保に取り組んでまいりました。」

    主力製品・関連商品の拡販と、上昇した鉄スクラップ及び副資材コストに見合う適正価格の確保を継続している。
  30. FY2018再掲有価証券報告書

    「顧客の省力化ニーズを取り込む製品・サービスの拡大、開発のスピードアップ、営業体制の強化、海外市場の開拓、ネジテツコン・継手の供給体制強化など、成長戦略を更に加速させていく計画です。」

    ネジテツコン・継手の供給体制強化を、成長戦略を加速する施策の一つとして再掲している。
  31. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「このような中で、当社は主力製品であるネジ節棒鋼のネジテツコン、並びにその関連商品の拡販に注力するとともに、鉄スクラップ価格に見合った適正な製品価格の確保に取り組んでまいりました。」

    主力製品ネジテツコンおよび関連商品の拡販を継続し、鉄スクラップ価格に見合った製品価格の確保にも取り組んでいる。
  32. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「このような中で、当社は主力製品であるネジ節棒鋼のネジテツコン、並びにその関連商品の拡販に注力するとともに、鉄スクラップ価格に見合った適正な製品価格の確保に取り組んでまいりました。」

    主力製品ネジテツコンおよび関連商品の拡販を継続している。
  33. FY2017再掲有価証券報告書

    「このような中で、当社は主力のネジテツコン並びに関連商品の拡販に注力するとともに、コストダウンに取り組んでまいりました。」

    主力のネジテツコンおよび関連商品の拡販を継続している。
  34. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「このような中で、当社は主力製品であるネジ節棒鋼のネジテツコン並びにその関連商品の拡販に注力するとともに、適正な製品価格の確保及びコストダウンに取り組んでまいりました。」

    主力製品であるネジテツコンおよび関連商品の拡販を引き続き重点施策としている。
  35. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「このような中で、当社は主力のネジテツコン並びに関連商品の拡販に注力するとともに、コストダウンに取り組んでまいりました。」

    主力のネジテツコンおよび関連商品の拡販を継続している。
  36. FY2017-Q1再掲有価証券報告書

    「このような中で、当社は主力のネジテツコンならびに関連商品の拡販に注力するとともに、コストダウンに取り組んでまいりました。」

    主力のネジテツコンおよび関連商品の拡販を引き続き実施している。
  37. FY2016初出有価証券報告書

    「ネジテツコン・継手の供給体制の確立」

    主力製品ネジテツコンおよび継手の供給体制確立を、重点投入先の一つとして掲げている。
一緒に動いた変遷

「連結売上高経常利益率5%以上の確保・継続」は、この変遷が動いた37回のうち6回、同じ書類で同じ向きに動きました。

654★123
  1. ★この変遷
  2. 1連結売上高経常利益率5%以上の確保・継続6回
  3. 2適正な製品価格の確保5回
  4. 3棒鋼製品・鉄スクラップ価格の変動リスク4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
東京鐵鋼の次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-10-30の決算で、「実績引用」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
ネジテツコン・継手の供給体制確立と拡販|東京鐵鋼(5445)の変遷 | Komori