東京鐵鋼(5445)・目標前進
省力化ソリューションを通じたカーボンニュートラル・環境負荷低減
FY2023に初出。6回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載はFY2026。
6記載
4年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
建設分野向け省力化・低炭素製品による環境負荷低減1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「当社は、2050年のカーボンニュートラル実現に向けて、CO2の自社排出量(Scope1、Scope2)を2030年度までに2013年度対比で46%削減することを目指します。なお、2024年度時点では、35%の削減を達成しております。」
Scope1・2排出量の削減実績は前年度の29%から2024年度の35%へ進展した。2030年度までに2013年度比46%削減する目標を継続し、低CO2鉄筋の生産・販売による建設分野のカーボンニュートラル推進も掲げている。 - FY2025前進有価証券報告書
「当社は、2050年のカーボンニュートラル実現に向けて、CO2の自社排出量(Scope1、Scope2)を2030年度までに2013年度対比で46%削減することを目指します。なお、2023年度時点では、29%の削減を達成しております。<CO2排出量削減に向けた主な取り組み>① エネルギー原単位低減 ② 電気炉操業の最適化 ③ 省エネ設備の導入 ④ 燃料転嫁 ⑤ 太陽光発電設備の導入」
Scope1・2排出量の削減実績は2022年度の23%から2023年度の29%へ進展した。2030年度までに2013年度比46%削減する目標と、エネルギー原単位低減、電気炉最適化、省エネ設備、太陽光発電等の手段を記載している。 - FY2024前進有価証券報告書
「当社は、2050年のカーボンニュートラル実現に向けて、CO2の自社排出量(Scope1、Scope2)を2030年度までに2013年度対比で46%削減することを目指します。なお、2022年度時点では、23%の削減を達成しております。」
カーボンニュートラルに向け、Scope1・2排出量を2030年度までに2013年度比46%削減する目標を明示し、2022年度時点で23%削減を達成したと記載している。 - FY2023初出有価証券報告書
「中期経営方針において、サステナビリティ戦略を掲げ、棒鋼事業における当社独自の省力化ソリューション及びノウハウを通して建設分野でのカーボンニュートラル達成に寄与するとともに、環境負荷低減への取組を推進してまいります。」
中期経営方針にサステナビリティ戦略を掲げ、独自の省力化ソリューション・ノウハウを通じて建設分野のカーボンニュートラルへの貢献と環境負荷低減を目指す方向を初めて明示している。