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大和工業(5444)・施策前進

中東市場の形鋼需要低迷を補うDRI・半製品販売

FY2019-Q2に初出。13回の記載のうち7回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021-Q3。直近の記載はFY2023-Q2。

13記載
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2020-Q1 – FY2020-Q3前進FY2021-Q3 – FY2023-Q22018: 12019: 320192020: 220202021: 420212022: 32022
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「また、主原料である鉄鉱石価格の上昇幅が鉄スクラップ価格に比べ限定的であった一方、鉄鋼製品・中間材の販売価格は高値で推移したことで、業績につきましては、前年同期比で増益となっております。」

    SULBでは形鋼製品・中間材の販売価格が高値で推移し、販売数量も高水準となった結果、前年同期比で増益となった。
  2. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「一方で、ウクライナ危機による需給タイト化や鉄スクラップ価格高騰による鋼材価格の先高観を背景に顧客からの引き合いが増え、販売数量・価格ともに改善しております。」

    SULBでは形鋼需要の本格回復前であるものの、需給逼迫と鋼材価格の先高観を背景に引き合いが増加し、販売数量・価格が改善した。
  3. FY2022前進有価証券報告書

    「SULBにおきましては、GCC形鋼市場での採算重視の営業活動と生産量確保のための形鋼輸出や中間材の販売等のバランスをとることに加え、2021年9月末に完成した自社港湾施設の活用による物流コストの削減を含むコスト低減への取り組み等も寄与し」

    SULBでは形鋼輸出・中間材販売の組み合わせに加え、2021年9月末完成の自社港湾施設を活用した物流コスト削減を進め、業績改善と黒字確保につなげた。
  4. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「バーレーンの持分法適用関連会社スルブカンパニーBSC(c)(以下、SULB)におきましては、世界的な鉄鋼需給の引き締まりを受け、GCC域外からの輸入材の圧力が低下していることから、市場環境には一定程度の改善が見られる状況となっております。GCC域内での建設活動の本格的な回復には時間を要する見込みであるものの、原材料高を背景とした製品価格の押し上げが市場に浸透してきたこともあり、顧客に在庫積み増しの動きが見られております。また、半製品の引き合いも堅調に推移するなど、販売面の好転を受け、業績は前年同期比で改善しております。」

    SULBでは、形鋼需要の本格回復前ではあるものの、輸入材圧力の低下、製品価格の押し上げ、顧客の在庫積み増し、半製品の引き合い堅調により業績が改善した。
  5. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「鉄スクラップ価格の上昇を受け、製品や中間材であるDRI・半製品の価格が上昇基調となっております。当第1四半期連結累計期間においては、特に半製品の引き合いが増加しております。」

    SULBでは、形鋼需要が低調ななかでも、鉄スクラップ高を受けてDRI・半製品価格が上昇基調となり、半製品の引き合いが増加した。
  6. FY2021前進有価証券報告書

    「バーレーンの持分法適用関連会社スルブカンパニーBSC(c)におきましては、鉄鉱石高・スクラップ安の状況により製販両面で影響を受けておりましたが、鉄スクラップ価格の急騰や中国メーカーが半製品の輸入を強めたことから世界的に需給が引き締まり、GCC域内においても製品価格及び中間材であるDRI・半製品の数量・価格が徐々に持ち直してきております。」

    形鋼需要は低調なままだが、DRI・半製品の数量・価格が徐々に持ち直した。
  7. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「バーレーンの持分法適用関連会社スルブカンパニーBSC(c)(以下、SULB)におきましては、鉄スクラップ価格上昇を受け、中間材であるDRI・半製品の販売数量が徐々に持ち直してきております。」

    SULBでは形鋼需要が低調な一方、鉄スクラップ価格上昇を受けてDRI・半製品の販売数量が徐々に持ち直した。
  8. FY2021-Q2悪化有価証券報告書

    「製品販売数量、中間材であるDRI・半製品販売数量とも前年同期比で減少しております。」

    中東市場の形鋼需要低迷を補うDRI・半製品販売についても、販売数量が前年同期比で減少した。
  9. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「そのような状況のもと、販売面では、スクラップ価格の下落に連動した製品販売価格及び中間材であるDRI・半製品販売価格の低下に加え、安価な鉄鋼製品の流入が続いております。」

    形鋼需要低迷を補うDRI・半製品の販売は続いているが、販売価格低下と安価な輸入材流入の影響も継続している。
  10. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「販売面では、スクラップ価格の下落に連動した製品販売価格及び中間材であるDRI・半製品販売価格の低下や安価な鉄鋼製品の流入の影響を受けており」

    SULB社では、形鋼需要の低迷を補うDRI・半製品販売が続く一方、その販売価格もスクラップ価格下落に連動して低下する状況が継続している。
  11. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「また、中間材であるDRI・半製品においてもスクラップ価格下落に連動し、販売価格低下の影響を受けております。」

    中東市場の形鋼需要低迷を補うDRI・半製品販売は継続しているが、スクラップ価格下落に連動した販売価格低下の影響も継続している。
  12. FY2019-Q3悪化有価証券報告書

    「中東市場での形鋼需要は盛り上がりを欠いており、中間材であるDRI・半製品の販売で補っている状況でしたが、足元ではそれらの販売価格がスクラップ価格の値下がりに連動し、低下に転じております。」

    形鋼需要低迷を補うDRI・半製品販売は継続しているが、販売価格が低下に転じ、補完手段の価格環境が悪化した。
  13. FY2019-Q2初出有価証券報告書

    「中東市場での形鋼需要は盛り上がりを欠いており、中間材であるDRI・半製品の販売で補っている状況です。」

    バーレーンの持分法適用関連会社において、形鋼需要の低迷を補う具体的な販売手段として、DRI・半製品の販売が初めて明示された。
一緒に動いた変遷

「韓国鉄鋼事業の営業黒字化」は、この変遷が動いた13回のうち6回、同じ書類で同じ向きに動きました。

665555★123456
  1. ★この変遷
  2. 1韓国鉄鋼事業の営業黒字化6回
  3. 2米国持分法適用関連会社の一定の収益確保6回
  4. 3国内外メーカーとの競争激化5回
  5. 4タイ国内景気・建設投資の低迷とスクラップ価格上昇5回
  6. 5中東合弁事業の需要低迷・コスト増・資金負担5回
  7. 6機動的な資本政策としての自己株式取得・消却5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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