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大和工業(5444)・施策前進

韓国棒鋼事業の分社化・大韓製鋼社との合弁化による競争力強化

FY2021-Q1に初出。5回の記載のうち2回が「達成」で、最初の「達成」はFY2021-Q2。直近の記載はFY2022-Q3。

5記載
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2021-Q1達成FY2021-Q2 – FY2022-Q32020: 220202021: 220212022: 12022
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「これに伴い、2022年3月期の第3四半期以降は、YKSの業績の30%が当社の持分法投資損益に反映されることになります。」

    YKSへの出資比率を30%とする合弁化後の持分法適用について、第3四半期以降の業績反映段階に進んだ。
  2. FY2022-Q2達成有価証券報告書

    「当該契約に基づき、同月にYKSが新たに発行する1,061,619株を大韓製鋼社が引き受けるとともに、当社の連結子会社であるヤマト・コリア・ホールディングスカンパニーリミテッドが保有するYKS株式520,193株を13,854百万ウォンで大韓製鋼社に売却いたしました。」

    YKSへの出資比率を49%から30%へ変更する取引が2021年8月に実行され、大韓製鋼社の出資比率は70%となった。合弁化後の連携強化によるYKSの収益性向上と経営基盤の堅牢化を目的としている。
  3. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「当社は、2021年8月2日開催の取締役会において、当社の持分法適用関連会社であり、韓国で棒鋼事業を営むワイケー・スチールコーポレーション(以下、YKS)に関して、当社グループと現地パートナーである大韓製鋼社との間の株式引受及び株式譲渡契約の締結を通じ、当社グループのYKSへの出資比率を現在の49%から30%に変更すること(以下、本取引)について決議し、同日付で当該契約を締結いたしました。これにより、本取引実行後の当社グループ及び大韓製鋼社のYKSへの出資比率はそれぞれ30%と70%になります。」

    韓国棒鋼事業の合弁化後、大韓製鋼社との連携をさらに強化するため、YKSへの出資比率を49%から30%へ変更する契約を締結した。実行後の出資比率は当社グループ30%、大韓製鋼社70%となる予定である。
  4. FY2021-Q2達成有価証券報告書

    「当社は、2020年9月1日付で、当社の連結子会社であるヤマト・コリア・ホールディングスカンパニーリミテッド(以下、YK Holdings)が営む鉄鋼製品の製造販売事業(棒鋼事業)を会社分割により新設会社のワイケー・スチールコーポレーション(以下、YK Steel)に承継させ、2020年9月8日付でYK Steelの株式の51.00%をDaehan Steel Co., Ltd.(以下、大韓製鋼社)に譲渡しております。」

    韓国棒鋼事業の会社分割と、大韓製鋼社へのYK Steel株式51%の譲渡が2020年9月1日・8日に実施され、合弁化が完了した。
  5. FY2021-Q1初出有価証券報告書

    「なお、2020年6月19日に開示いたしましたとおり、YKSの棒鋼事業を分社分割し新会社を設立いたします。その上で、今後の韓国棒鋼市場の縮小及び競争環境の激化に対処し、競争力強化・収益性の向上を図るために、新会社は同国の鉄鋼業界に精通した戦略的パートナーであるDaehan Steel Co., Ltd.(大韓製鋼社)を51%株主として迎えた合弁事業として再スタートいたします。 会社分割の時期 : 2020年9月1日を予定しております。 2020年9月8日に新会社の発行済株式3,600,000株のうち、1,836,000株をYK Steelから大韓製鋼社に譲渡する予定です。」

    韓国棒鋼市場の縮小と競争激化への対応として、YKSの棒鋼事業を分社化し、大韓製鋼社を51%株主とする合弁事業へ移行する計画を開示した。会社分割は2020年9月1日、株式譲渡は同年9月8日を予定している。
一緒に動いた変遷

「米国持分法適用関連会社の一定の収益確保」は、この変遷が動いた5回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

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  1. ★この変遷
  2. 1米国持分法適用関連会社の一定の収益確保4回
  3. 2機動的な資本政策としての自己株式取得・消却4回
  4. 3国内外メーカーとの競争激化3回
  5. 4タイ国内景気・建設投資の低迷とスクラップ価格上昇3回
  6. 5顧客重視による受注確保と営業販売努力2回
  7. 6韓国鉄鋼事業の営業黒字化2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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