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大和工業(5444)・施策前進

任意の指名委員会・報酬委員会による意思決定の客観性向上

FY2021に初出。4回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023。直近の記載はFY2026。

4記載
6年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2021前進FY2023 – FY20262021: 120212022: 020222023: 120232024: 020242025: 020252026: 22026
同じテーマの他社
独立社外取締役を中心とする指名・報酬委員会運営237社が書いているテーマ・逆風0社・追い風237社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。87社中8社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに72社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの237件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「当事業年度における活動状況は次のとおりであります。指名委員会は22回開催され、取締役の選任・解任、代表取締役の選定・解職、執行役員の選任・解任、後継者計画等を審議しております。」

    任意の指名委員会・報酬委員会の活動が詳細化され、当年度は各種の役員人事・後継者計画・報酬事項を審議した。
  2. 2026-06-01前進株主総会

    「また、選任後は、指名・報酬委員会の委員長を委嘱する予定です。」

    社外取締役の再任後の指名・報酬委員会の役割が具体化され、新任社外取締役も委員として予定されている。
  3. FY2023前進有価証券報告書

    「指名委員会は取締役会及び国内グループ会社社長の諮問に応じて、次の事項について審議し、取締役会及び国内グループ会社社長に対して答申を行っております。」

    任意の指名委員会・報酬委員会について、当事業年度に各9回開催され、取締役・執行役員の選解任、後継者計画、報酬制度及び報酬額等を審議・答申した。
  4. FY2021初出有価証券報告書

    「当社は、取締役会に諮問機関として任意の指名委員会および報酬委員会を設置しています。指名委員会及び報酬委員会は取締役会の任意の諮問機関として、指名・報酬に関する事項等の決定に関して、取締役会における意思決定に関わるプロセスの透明性・客観性を高め、コーポレート・ガバナンスの強化を図ることを目的としています。」

    社外取締役3名、社外監査役1名、社内取締役1名で構成し、社外取締役が委員長を務める任意の指名委員会・報酬委員会を設置した。
一緒に動いた変遷

「生産設備の更新・拡充による生産性向上と原価低減」は、この変遷が動いた4回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

332222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1生産設備の更新・拡充による生産性向上と原価低減3回
  3. 2中東合弁事業の需要低迷・コスト増・資金負担3回
  4. 3顧客重視による受注確保と営業販売努力2回
  5. 4為替・金利リスクのデリバティブヘッジと非投機的運用2回
  6. 5米国持分法適用関連会社の一定の収益確保2回
  7. 6中東事業からの撤退と保有株式の譲渡2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
大和工業の次の決算発表は2026-11-02の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-06-01の株主総会で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。