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東京製鐵(5423)・リスク再掲

気候変動による生産・物流停止および規制コストの増加

FY2019に初出。18回の記載のうち15回が「再掲」。直近の記載はFY2026-H1。

18記載
7年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2019 – FY2020-Q3再掲FY2021-Q1 – FY2025-H12019: 220192020: 420202021: 120212022: 420222023: 420232024: 120242025: 22025
同じテーマの他社
気候変動による規制・資材制約とサプライチェーン・作業環境リスク83社が書いているテーマ・逆風82社・追い風0社

東京製鐵がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2025年。同じテーマの他社の中央値(2026年)より1年早い。

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに27社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている83社のうち14社を表示しています。上の文は83社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1再掲有価証券報告書

    「当中間会計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はない。」

    気候変動に関連する自然災害、操業停止および規制・制度に伴うコスト増加のリスクについて、新規発生または重要な変更はないとされた。
  2. FY2025悪化有価証券報告書

    「異常気象の発生などによって生産設備の故障、販売・調達物流網の機能麻痺、または、海水面上昇による臨海立地工場や物流拠点等の操業停止が2週間発生し、売上高が3.8%(14日÷365日)減少した場合、2024年度売上高3,267億円を前提とすると、売上減による財務影響額は約124億円となる。」

    気候変動による操業停止リスクについて、2週間停止・売上高3.8%減少・財務影響約124億円という具体的な想定を開示し、影響をより大きく数値化している。
  3. FY2025-H1再掲有価証券報告書

    「当中間会計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はない。」

    気候変動に関連する自然災害、操業停止および規制・制度に伴うコスト増加のリスクについて、新規発生または重要な変更はないとされた。
  4. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はない。」

    気候変動に関連する自然災害、操業停止および規制・制度に伴うコスト増加のリスクについて、新規発生または重要な変更はないとされた。
  5. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はない。」

    気候変動に関連する自然災害、操業停止および規制・制度に伴うコスト増加のリスクについて、新規発生または重要な変更はないとされた。
  6. FY2023再掲有価証券報告書

    「気候変動に起因する自然災害が深刻化した場合、洪水・高潮等による生産設備の故障や、サプライチェーンの寸断による操業停止等の損失が発生する可能性がある。また、炭素税や排出権取引制度といった温室効果ガスの排出規制が導入された場合、原材料価格や電力料金等の操業コストが高騰し、収益性が低下する可能性がある。」

    気候変動による自然災害、サプライチェーン寸断、炭素税・排出権取引制度等による操業コスト上昇と収益性低下のリスクを継続している。
  7. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はない。」

    気候変動に関連する自然災害、操業停止および規制・制度に伴うコスト増加のリスクについて、新規発生または重要な変更はないとされた。
  8. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はない。」

    気候変動に関連する自然災害、操業停止および規制・制度に伴うコスト増加のリスクについて、新規発生または重要な変更はないとされた。
  9. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はない。」

    気候変動に関連する自然災害、操業停止および規制・制度に伴うコスト増加のリスクについて、新規発生または重要な変更はないとされた。
  10. FY2022再掲有価証券報告書

    「気候変動に起因する自然災害が深刻化した場合、洪水・高潮等による生産設備の故障や、サプライチェーンの寸断による操業停止等の損失が発生する可能性がある。また、炭素税や排出権取引制度といった温室効果ガスの排出規制が導入された場合、原材料価格や電力料金等の操業コストが高騰し、収益性が低下する可能性がある。」

    気候変動による自然災害、サプライチェーン寸断、炭素税・排出権取引制度等によるコスト上昇と収益性低下のリスクを継続している。
  11. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はない。」

    気候変動に関連する自然災害、操業停止および規制・制度に伴うコスト増加のリスクについて、新規発生または重要な変更はないとされた。
  12. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はない。」

    気候変動に関連する自然災害、操業停止および規制・制度に伴うコスト増加のリスクについて、新規発生または重要な変更はないとされた。
  13. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はない。」

    気候変動に関連する自然災害、操業停止および規制・制度に伴うコスト増加のリスクについて、新規発生または重要な変更はないとされた。
  14. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はない。」

    気候変動に関連する自然災害、操業停止および規制・制度に伴うコスト増加のリスクについて、新規発生または重要な変更はないとされた。
  15. FY2020悪化有価証券報告書

    「気候変動に起因する自然災害が深刻化した場合、洪水・高潮等による生産設備の故障や、サプライチェーンの寸断による操業停止等の損失が発生する可能性がある。また、炭素税や排出権取引制度といった温室効果ガスの排出規制が導入された場合、原材料価格や電力料金等の操業コストが高騰し、収益性が低下する可能性がある。」

    気候変動リスクについて、自然災害の例が洪水・高潮等に具体化され、サプライチェーン寸断、炭素税、排出権取引制度および操業コスト上昇まで影響範囲が明示された。
  16. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はない。」

    気候変動に関連する自然災害、操業停止および規制・制度に伴うコスト増加のリスクについて、新規発生または重要な変更はないとされた。
  17. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はない。」

    気候変動に関連する自然災害、操業停止および規制・制度に伴うコスト増加のリスクについて、新規発生または重要な変更はないとされた。
  18. FY2019初出有価証券報告書

    「自然災害に伴う生産設備の故障、販売・物流網の機能麻痺に伴う操業の停止のリスクがある。また気候変動抑制のために各種規制・制度が設けられることに伴うコストの増加リスクがある。」

    気候変動に関連して、自然災害による設備故障、販売・物流網の機能麻痺による操業停止、および規制・制度に伴うコスト増加を新たなリスクとして明示した。
一緒に動いた変遷

「鋼材販売価格と鉄スクラップ価格の市況変動」は、この変遷が動いた18回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

222★123
  1. ★この変遷
  2. 1鋼材販売価格と鉄スクラップ価格の市況変動2回
  3. 2アジアの需要・保護主義・スクラップ調達・輸入競争2回
  4. 3国内鋼材需要と震災復興・都市再開発・東京オリンピック関連需要への期待2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
東京製鐵の次の決算発表は2026-10-23の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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