Komori
日本製鉄(5401)・方針前進

資本コストを上回る投資と営業キャッシュ・フローを基本とする資本管理

FY2019に初出。4回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024-Q3。直近の記載はFY2026。

4記載
8年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2019 – FY2023前進FY2024-Q3 – FY20262019: 120192020: 020202021: 020212022: 020222023: 120232024: 120242025: 020252026: 12026
同じテーマの他社
資本コスト・株価を意識した資本効率向上と株主還元106社が書いているテーマ・逆風1社・追い風106社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。12社中1社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに42社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている106社のうち14社を表示しています。上の文は106社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「国内におけるさらなる収益基盤の強化による収益力向上、海外におけるグローバル成長戦略の実行による飛躍的利益拡大のために、2026年度から2030年度までの5年間で総額6兆円規模の設備投資及び事業投資を計画しています。」

    資本コストを上回る投資と株主還元を組み合わせる資本政策を、2030中長期経営計画の総額6兆円規模の成長投資として具体化した。
  2. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「本買収は、当社の海外事業戦略に合致するだけなく、規模及び成長率が世界的に見ても大きいインド、ASEANに加えて、先進国である米国に鉄源一貫製鉄所を持つことによるグローバル事業拠点の多様化の観点からも、大きな意義のある投資と判断した。」

    資本コストを上回る投資等を通じた企業価値最大化という資本政策に関連し、米国の鉄源一貫製鉄所取得という大規模なM&A投資を決定した。
  3. FY2023再掲有価証券報告書

    「一定水準の財務健全性が維持されることを前提として、当社グループは投下資本の運用効率を重視し、投資先への資本の投入(資本的支出、R&D、M&A含む)によって企業価値を最大化する資本政策を推進しています。」

    資本コストを上回る投資、営業キャッシュ・フローを基本とする資金調達、株主還元を組み合わせる資本政策を再確認した。
  4. FY2019初出有価証券報告書

    「当社グループは、一定の財務健全性の確保を前提に置きながら、投下資本の運用効率を重視し、持続的な成長のために資本コストを上回る収益が見込める投資(設備投資、研究開発、M&A等)に資金を活用することで企業価値の最大化を実現すると同時に、利益に応じた株主還元を実施することで株主の要求にも応えることを資本管理の方針としている。」

    財務健全性を前提に、資本コストを上回る投資、営業キャッシュ・フローを基本とした資金調達、利益に応じた株主還元を組み合わせる資本管理方針を初めて抽出した。
一緒に動いた変遷

「成長市場と需要家の海外展開を取り込むグローバル戦略」は、この変遷が動いた4回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

2222★1234
  1. ★この変遷
  2. 1成長市場と需要家の海外展開を取り込むグローバル戦略2回
  3. 2為替相場の変動2回
  4. 3製鉄事業グループ会社の再編・選択と集中2回
  5. 4ゼロカーボン・スチールとカーボンニュートラルビジョン20502回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
日本製鉄の次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
資本コストを上回る投資と営業キャッシュ・フローを基本とする資本管理|日本製鉄(5401)の変遷 | Komori