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日本製鉄(5401)・施策前進

広畑製鉄所の冷鉄源溶解プロセス刷新

FY2020-Q2に初出。4回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020。直近の記載はFY2023。

4記載
5年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2020-Q2前進FY2020 – FY20232019: 12020: 120202021: 020212022: 120222023: 12023
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2023前進有価証券報告書

    「有形固定資産は、前期末(3兆526億円)から1,309億円増加し、当期末3兆1,836億円となりました。これは、設備の新鋭化を図るべく、名古屋製鉄所における第3高炉改修や瀬戸内製鉄所広畑地区における電気炉の新設等を実行したこと」

    広畑製鉄所の冷鉄源溶解プロセス刷新について、最新式電気炉の新設を実行したと開示した。
  2. FY2022前進有価証券報告書

    「瀬戸内製鉄所広畑地区において、2022年度上期を目途に最新式電気炉を立ち上げ、現行の溶解炉・転炉による冷鉄源溶解プロセスを、エネルギー効率に優れ、よりフレキシブルな生産が可能な電気炉プロセスに刷新します。」

    広畑地区の冷鉄源溶解プロセス刷新について、2022年度上期の最新式電気炉立ち上げ計画を継続し、設備投資を実行した。
  3. FY2020前進有価証券報告書

    「瀬戸内製鉄所広畑地区において、2022年度上期を目途に最新式電気炉を立ち上げ、現行の溶解炉・転炉による冷鉄源溶解プロセスを、エネルギー効率に優れ、よりフレキシブルな生産が可能な電気炉プロセスに刷新します。」

    広畑製鉄所の冷鉄源溶解プロセス刷新について、2022年度上期の最新式電気炉立ち上げと、2023年度上期の現行設備休止を具体化した。
  4. FY2020-Q2初出有価証券報告書

    「電磁鋼板の供給能力・品質向上対策投資や広畑製鉄所の冷鉄源溶解プロセスの刷新、インドのエッサールスチール社の買収等、今後も需要が伸長し、当社の優位性が発揮できる分野・地域への投資を推進してまいります。」

    中長期成長に向けた投資施策として、広畑製鉄所の冷鉄源溶解プロセス刷新を初めて明示した。
一緒に動いた変遷

「主要設備の強化・再建」は、この変遷が動いた4回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

333333★123456
  1. ★この変遷
  2. 1主要設備の強化・再建3回
  3. 2社会・産業の変化に対応した素材とソリューションの提供3回
  4. 3金利・金融市場の変動3回
  5. 42017年中期経営計画の五つの重点課題3回
  6. 5国内マザーミルの競争力強化3回
  7. 6原燃料費低減・歩留向上によるコスト改善3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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