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日本製鉄(5401)・施策前進

水素ステーション向け鋼材・高圧水素部材の展開

FY2017に初出。4回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018。直近の記載はFY2020。

4記載
4年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2017前進FY2018 – FY20202017: 120172018: 120182019: 120192020: 12020
同じテーマの他社
高圧水素用ステンレス鋼の商品化・市場創出2社が書いているテーマ・逆風0社・追い風2社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2020前進有価証券報告書

    「当社と日鉄ステンレス鋼管㈱が製造・販売する高圧水素用ステンレス鋼「HRX19®」が、東京ガス㈱と日本水素ステーションネットワーク合同会社が共同で建設し、2020年1月16日に開所した「豊洲水素ステーション」に採用されました。」

    HRX19®について、2020年1月開所の豊洲水素ステーションへの採用という具体的な展開実績を開示した。
  2. FY2019前進有価証券報告書

    「その功績が高く評価され公益社団法人市村清新技術財団より第51回(2018年度)市村賞において市村地球環境産業賞貢献賞を、公益社団法人岩谷直治記念財団より第 45 回(2018年度)岩谷直治記念賞を受賞しました。」

    高圧水素用ステンレス鋼HRX19®について、水素ステーション商用化への貢献が複数の賞で評価された。
  3. FY2018前進有価証券報告書

    「「HRX19®」は既に全国にある商用水素ステーションの約半数に採用されています。」

    高圧水素用ステンレス鋼HRX19®について、全国の商用水素ステーションの約半数に採用された実績を開示した。
  4. FY2017初出有価証券報告書

    「今後も、鉄鋼関連2社で材料供給からステーション機器製造まで一貫した連携を図り、水素社会の実現に向けて貢献してまいります。」

    シームレス鋼管と高圧水素用ステンレス鋼HRX19®を水素ステーション部材に展開し、材料供給から機器製造まで連携する方針を示している。
一緒に動いた変遷

「主要設備の強化・再建」は、この変遷が動いた4回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

333333★123456
  1. ★この変遷
  2. 1主要設備の強化・再建3回
  3. 2原燃料費低減・歩留向上によるコスト改善3回
  4. 3技術先進性を通じた利益成長3回
  5. 4研究開発費2,100億円/3ヵ年3回
  6. 5製鉄事業グループ会社の再編・選択と集中3回
  7. 6環境・エネルギー問題への対応力3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
日本製鉄の次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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