日本製鉄(5401)・施策達成
ウジミナス社の新ガバナンスルール導入に向けた基本合意
FY2018に初出。4回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024-Q1。直近の記載はFY2026。
4記載
9年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026達成有価証券報告書
「本契約は、当社が保有する当社持分法適用会社Usinas Siderúrgicas de Minas Gerais S.A. – USIMINASの株式のうち、本契約の対象となる全株式を2026年2月10日付でTernium Investments S.à r.l.に譲渡したことをもって、当社について終了した。」
USIMINASについて、対象株式のTerniumへの譲渡が2026年2月10日付で完了し、当社について株主間協定が終了した。 - FY2026-H1再定義有価証券報告書
「また、第100期有価証券報告書で開示しています以下の契約については、当社が保有する当社持分法適用会社Usinas Siderúrgicas de Minas Gerais S.A. – USIMINASの株式のうち、当該契約の対象となる全株式のTernium Investments S.à r.l.への譲渡を同社等と合意したことに伴い、当該株式の譲渡完了をもって当社について終了します。」
USIMINASのガバナンスについて、2023年改訂の株主間協定を継続する状態から、対象株式をTernium Investmentsへ譲渡する合意に伴い、当社については譲渡完了時に契約を終了する形へ整理された。譲渡自体は当該 filing 時点で未完了である。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「当社 Ternium Investments S.à r.l. 等 ルクセンブルク 等 Usinas Siderúrgicas de Minas Gerais S.A. – USIMINAS に関する株主間協定 2011年11月27日 ただし、2023年7月3日に改訂 2031年11月6日 ただし、5年毎の自動更新条項あり」
USIMINASの運営体制等に関する株主間協定について、2023年7月3日に契約内容を一部改訂し、契約期限を2031年11月6日と開示した。 - FY2018初出有価証券報告書
「ウジミナス社について、同社を共同経営するアルゼンチンのテルニウム社との間で、新たなガバナンスルールの導入等に関する基本合意書を締結し、ウジミナス社の競争力及び企業価値の向上に両社が一致協力して取り組むことを確認致しました。」
ウジミナス社の共同経営に関して、新たなガバナンスルール導入等の基本合意書を締結した。