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エーアンドエーマテリアル(5391)・施策再掲

昭和電工建材との業務提携による耐火二層管の新たな事業構造

FY2017-Q3に初出。11回の記載のうち7回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載はFY2020-Q3。

11記載
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2017 – FY2019-Q1前進FY2019-Q3再掲FY2020-Q1 – FY2020-Q32017: 420172018: 420182019: 220192020: 12020
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「次に、耐火二層管は、首都圏の再開発施設やオリンピック関連施設向けに受口付きパイプや発泡三層管の受注が底堅く推移しました。」

    昭和電工建材との業務提携を背景に商品ラインアップを拡充してきた耐火二層管について、再開発施設・オリンピック関連施設向けの受注が底堅く推移している。
  2. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「次に、耐火二層管は、首都圏の再開発施設やオリンピック関連施設向けに受口付きパイプや発泡三層管の受注が堅調に推移しました。」

    業務提携を背景に商品ラインアップを拡充してきた耐火二層管について、再開発施設・五輪関連施設向けの受注が堅調に推移している。
  3. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「昭和電工建材株式会社との業務提携により首都圏の物流拠点を統合し、配送の合理化に向けて取り組んでおります。」

    従来取り組み中とされていた物流拠点の統合について、業務提携により首都圏の拠点を統合したと説明し、配送合理化の段階へ進んでいる。
  4. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「次に、耐火二層管は、市場ニーズの高い遮音管がホテル向けに伸びると共に、オリンピック関連施設向けの出荷が堅調に推移しております。」

    昭和電工建材との業務提携を背景とする耐火二層管について、ホテル向け遮音管の伸長とオリンピック関連施設向け出荷の堅調な推移を再確認している。
  5. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「次に、耐火二層管は、市場ニーズの高い遮音管がホテル向けに伸びると共に、オリンピック関連施設等への納材もあり、出荷数量は増加いたしました。」

    昭和電工建材との提携を背景とする耐火二層管について、ホテル向け遮音管の伸長およびオリンピック関連施設等への納材により出荷数量が増加したと説明している。
  6. FY2018前進有価証券報告書

    「今後も提携を深化させ、効果の最大化に努めてまいります。」

    昭和電工建材との業務提携について、商品ラインアップ拡充と納材による出荷数量増加を踏まえ、提携の深化と効果最大化へ段階を進めている。
  7. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「次に、耐火二層管は、昭和電工建材株式会社との業務提携による商品ラインアップの充実、オリンピック関連施設等への納材により、出荷数量が増加傾向となりました。現在、新たな課題として物流拠点の統合に取り組んでおり、提携効果の最大化を目指しております。」

    業務提携の効果を高める新たな施策として、物流拠点の統合に取り組むことを明示している。
  8. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「次に、耐火二層管は、昭和電工建材株式会社との業務提携による商品ラインアップの充実化により、オリンピック関連施設への納材も始まり、出荷数量も増加傾向にありますが、商品の切り換え等に時間と費用を要した結果、本格的な回復には至りませんでした。」

    昭和電工建材との提携について、商品ラインアップの充実化の効果としてオリンピック関連施設への納材が始まり、出荷数量が増加傾向となった。
  9. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「次に、耐火二層管は、昭和電工建材株式会社との業務提携による商品ラインアップの充実化により、一部のオリンピック関連施設への採用が決定する等効果が出始めておりますが、本格的な回復には至りませんでした。」

    昭和電工建材との提携について、商品ラインアップ充実化の効果として一部オリンピック関連施設への採用決定が生じ、具体的な進展を報告している。
  10. FY2017前進有価証券報告書

    「昨年12月に発表しました昭和電工建材株式会社との業務提携に基づき、商品の相互供給、原材料の共同購入、新商品の共同開発の検討等を行っており、新たな事業構造の構築を進めております。」

    業務提携について、商品の相互供給、原材料の共同購入、新商品共同開発の検討という具体的な施策に進展している。
  11. FY2017-Q3初出有価証券報告書

    「昨年12月に発表しました昭和電工建材株式会社との業務提携を進め、新たな事業構造の構築に取り組んでおります。」

    耐火二層管の受注競争激化への対応として、昭和電工建材株式会社との業務提携を進め、新たな事業構造の構築に取り組む施策を初めて記載している。
一緒に動いた変遷

「化粧板を中心とした高機能商品の販売拡大」は、この変遷が動いた11回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

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  1. ★この変遷
  2. 1化粧板を中心とした高機能商品の販売拡大5回
  3. 2インドネシア拠点を活用した非金属製伸縮継手事業と海外事業拡大4回
  4. 3全社的なコスト削減と原価・工程管理の強化3回
  5. 4東南アジア向け輸出強化と潜在ニーズの取り込み2回
  6. 5将来の柱となる戦略的研究開発と商品・サービスの上市2回
  7. 6耐火二層管の受注競争激化による販売低下2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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